フィギュア紀平梨花。身体能力がとんでもない!!超人すぎるwww

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男女通じて日本勢初となるGPデビュー戦からの3連勝でファイナル女王に輝いた紀平梨花選手(16)。

武器は精度の高い3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)。大技を支える体脂肪率6%、50メートル走7秒台の驚異の身体能力に加え、ひたむきな練習姿勢が、今季国際大会4戦4勝へと導きました。

トリプルアクセルを自在に操る紀平選手のすごさの根源は、身体能力の高さにあるんだとか。

実は体脂肪率は驚異の6%。腹筋は割れていて、細い腕には力こぶが宿っています。50メートル走で7秒台を記録したこともあるそうです。

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日本のフィギュアスケートコーチ・浜田美栄コーチは

「全てのバランスがいい。柔らかすぎず、硬すぎず、バネもある。上半身も、日本人は弱い子が多いけどしっかりしている」

と高く評価しています。

1歳から体を鍛えてきた紀平選手。2歳になる前にプロゴルファー横峯さくらさんの父・良郎さんの実兄・吉文さんの「ヨコミネ式」を採用する幼稚園に入園。

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「ヨコミネ式」の画像検索結果

子供の可能性を引き出すことを目的に掲げる「ヨコミネ式」で腹筋や背筋といった基礎運動から、柔軟体操まで幅広く取り組み、紀平さんは卒園するまでに逆立ち歩きや片手での側転を覚え、跳び箱8段を跳べるようになったそうです。

小学5年生の12月から浜田コーチのもとで指導を受け、当時は2回転までしか跳べなかったそうですが、わずか1年でアクセルを除く、すべての3回転をマスター。

「小学校6年の時には、この子はアクセルを跳べると思った。それくらい身体能力が高かった」と浜田コーチは振り返っています。

父・勝己さん(51)はスキーの指導者の資格を持ち、母の実香さん(47)は中学時代バスケットボール部で活躍。

運動神経の良さも遺伝したのかもしれませんね。

紀平選手は試合前には筋肉の状態にこだわりを見せ

「筋肉の調整の仕方が分かってきた。だるい日はほぐしを多めに入れる。そうじゃない日はトレーニングを入れた方がいい」

など、アスリート的な思想が強いそうです。

体脂肪率は男性では、サッカーの長友佑都選手や現役時代のハンマー投げ・室伏広治選手が3%台。スキージャンプの葛西紀明選手が5%台。米大リーグのイチロー選手、サッカーの本田圭佑選手が6~8%。

女性では、現役時代のテニス・伊達公子選手が10%以下。計測方法によっても変化しますが、一般男性の標準値は15~20%で、女子は20~25%です。

こう比べると、紀平選手がどれほどストイックにされているかよくわかりますね。

今後の活躍に期待です!!

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