再逮捕!日産のゴーン容疑者の刑期は?執行猶予?それとも実刑?

スポンサーリンク

自らの役員報酬を過剰に少なく記載した疑いで逮捕され、その後も数々の違法行為によって再逮捕されているカルロスゴーン容疑者は今、世界中から注目を集めていますよね。

自動車販売市場で世界でも2位の企業連合にあった日産の会長が逮捕ということで、この問題はもはや日本やフランスのみならず全世界に衝撃を与えた出来事でした。

そんなカルロスゴーン容疑者は、今後どのような罰則が設けられるのでしょうか?

詳しい刑期についての予測についても探っていきます。

カルロスゴーン容疑者は実刑?それとも執行猶予?

【有価証券報告書の虚偽記載】によってこの度逮捕に至ったカルロスゴーン容疑者ですが、注目されるのはその罰則ですよね。

過去に、同じようなトラブルにより逮捕経験のあるライブドアの元社長である堀江貴文さんを例に挙げてみると、彼の場合は実刑を受けていたことを本人が明かしています。

【有価証券報告書の虚偽記載】については、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、又はその両方を科すという罰則が設けられています。

堀江貴文さんの場合、自身で実刑を選んだのか法的な判断で実刑となったのかは定かではありませんが、彼ほどの経済力があれば最高1000万円の罰金も支払うことは可能だったでしょう。

となると、法的に10年以下の懲役が科せられたか、併科したかのどちらかでしょうね。

さて、肝心のカルロスゴーン容疑者についてですが、弁護士などの専門家によると今回の事例では罰金刑、執行猶予がつけられる可能性は極めて低いと言われています。

それはそうですよね。

3億円以上もの架空記載をしておきながら、1000万円程度の罰金刑で済まされては、同じことを繰り返されてしまいかねません。

スポンサーリンク

金額も膨大だったこともあり、カルロスゴーン容疑者は実刑判決が下される可能性が濃厚なようです。

ゴーン容疑者の刑期は?自動車販売業界への復活は?

100%とは言い切れませんが、実刑判決が下される可能性が高いと考えられるカルロスゴーン容疑者は、もしそうなった場合どれくらいの懲役期間になるのでしょうか?

前項でも紹介した通り、【有価証券報告書の虚偽記載】についての刑期は最高10年です。

金額的な面や、今も自らがすべての容疑を認めていないことから見ても、刑期は長くなることが予想されます。

予想になってしまいますが、場合によっては最長刑期である10年、さらにそのほかの容疑もプラスされていくとそれ以上の刑期になる可能性も充分にありますね。

すでに会長職を解いている日産や三菱に復帰することはおそらくないでしょう。

一方、フランス政府がバックについているルノーは未だにカルロスゴーン容疑者を会長の座に赴任させています。

たしかに今の日産を作り上げてくれたのはカルロスゴーン容疑者であり、感謝すべき点は多々ありますが不正を行っていたのは事実です。

また、何より10年もの間現場に立つことができない彼のことをトップに置き続けるのは無理がありますね。

有力な人材を失うことにはなりますが、カルロスゴーン容疑者が今後、日本の企業で活躍をすることはほぼありえないでしょう。

まとめ

以上が、カルロスゴーン容疑者の刑罰や刑期の予想と今後の復帰の可能性についてでした。

日本とフランスでは、カルロスゴーン容疑者の問題について価値観が食い違うところもありますね。

まずは、自らが犯した罪をしっかりと償うことを一番に考えていただきたいところです。

スポンサーリンク
関連コンテンツ