羽生結弦 全日本欠場するホントの理由がこちら【画像あり】

2019年10月28日

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日本スケート連盟は13日、11月のフィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア杯で右足首のじん帯を損傷し、GPファイナルを欠場した羽生結弦選手(24)が全日本選手権(21日開幕、大阪)を欠場することを発表しました。

 羽生選手は連盟を通じ、

「ロシア大会から心配してくださっている方々に深く感謝申し上げます。全日本選手権に向けできることを尽くしていましたが、出場することができず非常に悔しく思います。今後、どうなるかわかりませんが、1日でも早く痛みや制限がなくなり、競技に復帰できるよう努めてまいります」

とコメントを発表しています。

 羽生選手の診断名は右足関節外側靭帯損傷、三角靭帯損傷、右腓骨筋腱部分損傷。3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1カ月を要する見込みとされています。無念の3年連続全日本選手権欠場となりました。

羽生選手は11月のフィギュアスケートのGPシリーズ・ロシア杯で右足首のじん帯を損傷し、GPファイナルも欠場しています。

全日本選手権は来年3月の世界選手権(埼玉)代表最終選考会を兼ねますが、世界選手権で3位以内に入った実績のある選手がケガなどを理由に欠場する場合は、世界選手権での状態を見通して選考する特例があるそうです。

けがの方が相当重症のようですね。足に負担がかかるスポーツなだけにすぐに治る物でもないし練習も出来ないので仕方ないかと思います。羽生結弦選手ゆっくり治して復活を待ってます。

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