『ホームアローン』に出演していた子役・マコーレ・カルキンの現在が悲惨【画像あり】

2019年10月28日

スポンサーリンク

クリスマス映画の代表的作品『ホーム・アローン』。あの大2シーズではトランプ大統領も出演しているとか。公開から今なおも人気作として知られていますよね。

そんな、名作に出演していた人達は現在何をされているのでしょうか?

では、気になる出演者の現在の姿をご覧ください!

ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)

4歳からYMCAのダンス・スクールでバレエを習い、アメリカン・バレエ・スクールに。ニューヨークのシティ・バレエ団で『くるみ割り人形』などの舞台で活躍し、1987年に映画デビュー。

1990年に出演した『ホーム・アローン』が世界中で大ヒットとなり、世界一有名な子役(『ギネスブック』認定)となりました。

一方で、2012年に「死にたい」と口走りながらヘロインを打ち、強い鎮痛剤も服用し、あわや過剰摂取で死ぬところだったと自殺未遂が報道されました。

当時関係者は「薬漬けの生活から抜け出し、薬を止めないと、心臓が止まってしまうだろう」と語る程。

また、広報担当者はヘロイン中毒を否定していましたが、病人のように激やせした変わり果てた姿には目をそむけたくなります。

スポンサーリンク

関連画像

リハビリ治療を受けることも拒んでおり、カルキンは重度のヘロイン中毒で「余命半年」と報じられました。

しかし、その報道については代理人が「ばかげた作り話」と一蹴。痩せてしまったマコーレーさんの健康状態を心配する声が上がっていました。

そんな彼の現在は、安心してください。

38歳の現在、若々しく健康的な外見と清潔感を取り戻しています。

2018年4月には米人気トーク番組「エレンの部屋(The Ellen Show)」にゲスト登場し、『ホーム・アローン』当時と今の変化を軽妙に語っています。

髪を短く切った彼は少し体重も増えたよう見えるマコーレーさん。かなり健康的に見えますね。

これからもどんどん活躍していってほしいですね!

スポンサーリンク
関連コンテンツ