カルロスゴーン逮捕に海外の反応は?日本との捉え方の違いは?

2019年10月28日

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誰もが予測しなかったタイミングで緊急逮捕をされたカルロスゴーン容疑者。

警察による捜査の積み重ねによってこの度、自動車産業の大物を逮捕することになったわけですが…

どうやら日本と海外ではカルロスゴーン容疑者の逮捕に対する捉え方と考え方が異なるようです。

今回は、日本のカルロスゴーン容疑者逮捕劇について海外はどのような反応を示しているのかということを探っていきます。

カルロスゴーン容疑者逮捕!海外メディアの反応は?

カルロスゴーン容疑者が逮捕され、自動車産業は大きく揺れ動きました。

中でも、カルロスゴーン容疑者がCEOを務めるルノーの本社があるフランスでは、「信じられない」以上の言葉が出ないほど…

そんな中、海外メディアの中には“カルロスゴーンの逮捕は日産が起こしたクーデターではないか”と報じるところもありました。

というのも、かねてからカルロスゴーン容疑者は日産とルノーを合併させようとする動きを示していたといいます。

その合併に納得できなかった日産側が、ゴーン容疑者の不正を警察に流し、事実上、自動車産業から抹殺するつもりだったのではないかとの噂なのです。

この噂についての真相は定かではありません。

ただし、カルロスゴーン容疑者が日産とルノーを合併させようとしていたことはどうやら事実のようです。

となると、噂もあながち嘘ではないのではないかと思えてきますね。

とはいえ、自らを叩いて埃が出てきてしまう存在にしていたのはゴーン容疑者本人ですので、日産側の差し金だったとしても文句は言えませんね。

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この噂については、正確な発表があった話ではなく、海外メディアがネタとして取り上げている内容ですので、あくまでも“噂”として捉える程度にしておくと良いでしょう。

海外メディアと日本メディアの捉え方の互いは?

海外メディアが、『日産がカルロスゴーンを抹殺しようとしている』と報じる中、日本ではカルロスゴーン容疑者とグレッグケリー容疑者の単独での犯行ではないかとの線で操作が進められていると報じられています。

この点ですでに、海外と日本では捉え方に食い違う点がありますね。

しかし、一方では日本メディアも『実は司法取引があったのではないか』と報じるところもあるのです。

内容によると、日本警察は有価証券報告書の虚偽記載について、カルロスゴーン容疑者に手を貸している目下の人物に目をつけ、その人物の罪を考慮する代わりに大元の情報を流すことを促したというのです。

もちろん、司法取引がされたとしてもそれがメディアに流れることはありませんね。

そのため、こちらについてもあくまでも可能性の1つとして捉えていただきたいのですが、もしもそれが本当だったとしたら海外メディアが報じる【カルロスゴーン抹殺】についての噂にも近いところがありますよね。

まとめ

以上がカルロスゴーン容疑者の逮捕による海外メディアの反応でした。

いずれも確かな証拠はない話になりますが、刑事ドラマなどを見る視聴者目線で考えると“司法取引”はあながち間違った線では無いような気もしますね。

“カルロスゴーン抹殺”について報じた海外メディアにとっては、ルノーがCEOの職を解かなかったところを見ると『日産の策略は失敗』と捉える可能性もあります。

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