日産ゴーン容疑者の刑務所が地獄!?仏メディアが語る日本の監獄とは?

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日産のカルロスゴーン元会長が逮捕されたことは、日本国内だけではなく海外の自動車産業も震撼させましたね。

現在、カルロスゴーン容疑者は他の犯罪者たちとともに東京拘置所に収容されているわけですが、なんでもこの拘置所が海外メディアから見ると地獄なのだとか…

今回は、カルロスゴーン容疑者が収容されている東京拘置所とはどのような場所なのか、そしてゴーン容疑者に対する日本の対応が海外メディアからはどう見られているのかなどについて探っていきます。

東京拘置所とはどのような場所?1日の生活は?

カルロスゴーン容疑者が収容されているのは、日本でも有数の死刑執行場もある東京拘置所です。

もちろん、カルロスゴーン容疑者が死刑になるほどの罪を犯しているというわけではありません。

東京拘置所では、入所する前に身体検査を行うわけですが、その際には何人たりとも例外なく全裸にさせられるといいます。

そして、口の中や脇の下、さらには肛門まで調べられるということで、これは危険な薬や刃物などを持ち込むことを避けるために行われる検査なのですが…

世界のトップ企業の会長でもあったセレブのカルロスゴーン容疑者にとっては耐え難い屈辱でしょうね。

東京拘置所では、数人での集団部屋も存在しますがカルロスゴーン容疑者や過去にこの拘置所に収容された堀江貴文さんは単独室に入れられていると考えられます。

単独室は3畳ほどの狭い部屋ですが、ほかの人から見られることはなくプライバシーの点ではかなり配慮された部屋です。

この部屋でカルロスゴーン容疑者は朝の7時に起床し三色の食事をとります。

基本的には日本食が多いですが、ゴーン容疑者のように外国人となるとパンなどメニュー変更される場合もあるといいます。

そのほかには、担当の弁護士や刑事との面談、そして空き時間には差し入れなどでもらえる本を読むことくらいしかすることがないのですね。

堀江貴文さんも語っていましたが、東京拘置所に限らず拘置所生活はかなり退屈でその分考えることや思うところはたくさんあるといいます。

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おそらくカルロスゴーン容疑者も、これまで自動車産業の最先端を走ってきた自らの頭も体も休ませて、冷静に物事を考えることができる時間になっているでしょう。

カルロスゴーン容疑者に対する日本の対応に海外メディアの反応は?

さて、日本での逮捕ということで日本の拘置所に収容されているカルロスゴーン容疑者ですが、なんとフランスを中心とする多くの海外メディアは東京拘置所のことを“地獄”として取り上げています。

当然、海外にも収容所はありますし死刑執行場のある刑務所もありますよね。

では、なぜ日本の東京拘置所はここまで叩かれて地獄とまで呼ばれているのでしょうか?

その大きな理由は、特にフランスメディアに言えることですが、フランスでは死刑制度は40年ほど前に廃止されています。

つまり、死刑囚が同じ建物内にいる東京拘置所にカルロスゴーン容疑者が収容されていることが信じられない事実なのでしょう。

死刑がない国にとって、死刑囚がいる場所そのものが地獄というわけです。

また、国によっては著名人や政界の大物はまるでホテルの一室のような豪華な部屋を用意される国もあり、カルロスゴーン容疑者ほどの人物がたったの畳三畳に寝泊まりさせられていることも異例なのでしょうね。

未だに役員職の座にカルロスゴーン容疑者の名前があるフランスにとって、この扱いは地獄以上の表現がなかったのでしょうね。

その他、アメリカやイギリスのメディアもカルロスゴーン容疑者に対する日本の拘置所事情には、『配慮がない』と言ったマイナス意見が多く寄せられています。

まとめ

以上が、カルロスゴーン容疑者が収容される東京拘置所の生活と、海外メディアからの反応についてでした。

日本と海外では、この事件を中心とする容疑者に対する価値観と考え方が異なることがわかりますね。

とはいえ、日本で逮捕されたからには日本の法律とルールに則り罪を償っていただきたいところです。

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