【アパマン】爆発により全てが明るみに!!消臭抗菌代と称して水増し実態がヤバいwww

2019年10月28日

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札幌市豊平区で16日夜に起きた件について、爆発したビルの1階に事務所を構えていた「アパマンショップ」を運営するAPAMAN株式会社が18日、公式HPでお詫びを掲載。

 

現場の建物に入居する不動産仲介「アパマンショップ平岸駅前店」の従業員が消臭剤のスプレー缶100本以上のガス抜き作業後、湯沸かし器をつけた際に爆発が起きたとみられることが17日、捜査関係者への取材で判明。

 

当社は改めて爆発の原因がガス抜き作業と関連していたことを説明しました。

 

また、公式HPには「札幌市豊平区の爆発事故に関するお詫びとお知らせ」の文書を掲載。

「爆発事故に遭われた方々、周辺住民の方々、及び関係する全ての皆様に心よりお詫び申しあげます」

と謝罪しました。

この爆発でAPAMAN従業員2人がケガ及びやけどをしたといい、爆発した建物の全損や、周囲の建物の影響、その他の人的被害について「調査致しております」と説明。

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今後の連結業績については「影響は現時点では未定」とし、

「業績予想の修正等が必要であることが判明しtら場合には、速やかにお知らせいたします」

と記しています。

 

一方で、アパマンショップのホームページで検索すると、店舗によっては入居の際の費用として、「消臭・抗菌代」という項目があります。

 

例えば東京・大田区久が原の1982年築、75・8平方メートルのマンション(月額賃料14・5万円)の場合、「消臭・抗菌代1万円」。

川崎市幸区の95年築の50・44平方メートルのマンション(賃料12・6万円)では、「消臭・抗菌代2・16万円」。

盛岡市厨川市の34・71平方メートルのアパート(賃料4万円)の場合は、「消臭・抗菌代8千円」と記されており、一般的に1万円以上の費用がかかることになっているみたいです。

 

とある報道では、アパマンに勤めていた女性による証言で

「抗菌・消臭スプレーは全て付帯設備扱いで店舗の売り上げとして計上される」

「系列の不動産会社が集まる全国大会ではスプレーの仕入れ本数が多い店舗が表彰されたことも」

と言う話が出て来ました。

 

SNS上ではすでに、自分の実体験から「消臭・抗菌代」のワードでもちきりです。実はこれ、どこの仲介業者でもよくある話なんですね。

 

確かスプレーには使用期限があったかと思います。おそらく期限の切れたスプレーを処分しようとしてたのかなと個人的な意見です。

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