【閲覧注意】寝屋川中1男女殺害マスコミが報道しない山田浩二の異常性!!まとめ

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2015年に大阪府寝屋川市の中学1年の男女を殺害したとして、殺人罪に問われた山田浩二被告(48)の裁判員裁判で大阪地裁は19日、求刑通り死刑を言い渡しました。

大阪府寝屋川市高槻で起きた中学生殺害・遺体遺棄事件。3年前の事件になりますが、あれほど大きくメディアに取り上げられていたので皆さんの記憶にも、まだ残っていることかと思います。

 

事件は、ちょうど夏休みシーズンに起きています。山田浩二被告は、当時13歳の
平田奈津美さんと星野凌斗くんを連れ去り、殺害した容疑で逮捕されました。

 

2015年の事件なので平田奈津美さんと星野凌斗くんがご存命であれば高校1年生になる年齢です。

 

驚くべきことに、山田浩二被告には、被害者二人と同じ年齢の娘がおり、また前科持ちで、本名を3度変えた過去を持つようです。

 

児童性愛者と疑われている山田容疑者を知る女性の話では、かわいい男の子に興味があったみたいです。女の子には興味が無いという事でした。もっとも女の子に対しては、強いコンプレックスを持っていた可能性があります。

 

殺された、平田さんに30か所もの切り傷があったことを考えると、女性へのコンプレックスの強さがうかがえますね。

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一方で、山田被告には過去少なくとも7回の逮捕履歴があります。

 

2002年3月、大阪府寝屋川市香里南之町(こおりみなみのちょう)の路上で、中学2年の男子生徒に「寝屋川市駅に行きたい。車に乗って案内してほしい」と声をかけて車に乗せ、「おれは警察や。持ち物を調べる」と脅迫。生徒の両手に手錠をかけ、1500円と携帯電話を奪ったとして強盗、逮捕監禁などの容疑で大阪府警に逮捕。

 

ほかにも同月、寝屋川市内で少年2人を車内に監禁、粘着テープで縛って連れ回すなどしたとして、再逮捕されています。

 

どれも、年下の男性をターゲットに犯行に及んでいることが分かっています。

 

そして、この逮捕時の名前が山田ではなく、違う名前だったという事も判明しています。

 

寝屋川事件を起こしたとき、山田被告の名前は渡利浩二容疑者でした。そこからさらに獄中結婚し、妻の姓(柴原)を名乗り、さらに獄中で元ヤクザだった山田という人間と知り合い、養子縁組をして山田姓を名乗ったそうです。

 

前科のある方が姓を変え新しい人生を歩むケースは度々聞きますが山田被告の場合はどういった目的があって変えていたのでしょうね。

 

死刑求刑を受け、最後に「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と心境を述べた山田被告。

弁護士が最終弁論中、何度も天を仰ぎ涙した。その真意はどこにあるのでしょうか?

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