【米津玄師】大物歌手が大激怒ww紅白出場が本番1週間前になっていきなり決まったわけとは?

2019年10月28日

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本番一週間前になってようやく、今年「Lemon」が大ヒットした米津玄師さん(27)のNHK紅白歌合戦出場が決まりましたね。

 

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ファンは喜んでいることかと思いますが、つい最近まで米津さんは「絶対に出ない!」と言い続けていたため、音楽業界からは大ブーイングが上がっているんだとか。

米津玄師が「NHK紅白」に出たくない本当の理由が悲惨!!

 

特別枠として大トリの後に登場するサザンオールスターズサイドも、米津さんのやり方に不快感を持っているとのことです。

今年もっとも紅白出場が期待されていたと言っても過言ではない米津さんが、直前になってNHKの熱心なオファーに首を縦に振った訳とはいったい何だったのでしょうか。

 

今年の紅白では、米津さんの出演は故郷・徳島からの中継で放送されることが決まっています。実は、テレビの生放送で生歌唱するのは初めてとあって、期待と注目は高まっているそうです。

 

まさに真打登場といった形での出場となりますが、「主役は自分だ!」と言わんばかりのこのやり方に音楽業界は怒っているんですね。

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特に怒り心頭なのが、芸能界の最有力者の1人です。当然、NHKからオファーがあったことは知っており、これまで何度も米津サイドに『本当に出ないの?』と問い合わせを入れていたそうです。

 

そのたびに『絶対に出ません』という答えが返ってきたとのことでしたが、結果的に出ることになりました。このことで、ウソをつかれた形となった最有力者は激怒していると言われています。

大トリの嵐の後に、平成最後の紅白を締めくくるグループとして「勝手にシンドバッド」「希望の轍」の2曲を歌うサザンの関係者も、米津さんのことを面白く思っていないみたいですね。

 

米津玄師が絶対にレコード大賞を獲得できない大人の事情がこちら

サザンのスタッフは、サザンが一番でないと気が済まない面があると言われています。昨年、桑田圭祐さんがソロで出た時も、とっくに決まっていたにもかかわらず、安室奈美恵さんの出場が決まった後に発表しました。安室さんよりも桑田さんの方が格上だからという理屈。

 

今年も出場する代わりに特別枠で最後に2曲歌唱という条件をNHKに認めさせたとか。主役になるはずだったサザンが、話題を後出しの米津さんにかっさらわれてしまったことに、不満を持っていると言われています。

これまでにもテレビに出ない姿勢を貫いてきた米津さんは紅白も断るつもりだったことは間違いないですが、徳島からの中継という特別扱いオファーを受けて翻意。 その一方で、まだまだキャリアが浅いにもかかわらず、まるで大ベテラン歌手のような出場の仕方に、古い体質の芸能界は拒否反応を起こしているんだとか。

注目のテレビ初生歌唱となるが、大きな禍根を残してしまいましたね。

 

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