十日戎とは?大阪の2019の日程やイベントは?

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十日戎といえば、大阪府や兵庫県、京都府などの神社を中心に行われている正月のお祭りのことですよね。えべっさんとも呼ばれるこの行事は、果たしてどのようなものなのでしょうか?

 

今回は、大阪府のえべっさんを例に取り、十日戎のイベントや日程などについて紹介していきます。

 

十日戎って何?

 

十日戎(とおかえびす)とは、関西地方の神社が1月10日に商売繁盛を祈願して行う伝統行事のことを指します。

 

十日戎とはいいますが、実際にはえべっさんは三日間あり、前日の9日が『宵えびす』、翌日の11日が『残り福』と呼ばれます。

 

えびす様といえば、右手に釣竿、左手にタイを抱えた姿が印象的ですよね。

 

そんな見た目からも分かる通り、えびす様は商売繁盛や大漁補作などの神様として古くから日本で崇められてきました。

 

昔から日本の台所として知られている大阪を中心とする地方らしい行事ですね。

 

三日間あるえべっさんの本番とも言われる十日戎では、三日間の中で一番の混雑が予想されています。

 

十日戎にイベントごとが満載になっていることもあって、来場者数は100万人を超えるとも言われていますからね。

 

見所がたくさんあるえべっさんですが、混みすぎており慣れた人がいなくてはなかなか、えべっさんを楽しむことが難しいかもしれません。

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行く場合には、事前に下調べをしておきイベントが行われる場所や時間を把握しておく必要があります。

 

大阪での十日戎のイベントは?

 

えべっさんは、三日間24時間体制で行われています。

 

故に十日戎でも夜中の0時から翌0時まで、十日戎限定の福笹などを受け取ることができます。

 

えべっさんで有名な今宮戎神社では、朝の7時から鯛の朝市が行われます。

 

こちらは売り切れ次第終了という形ですね。

 

境内ではリンゴやミカンが破格の値段で売られており、こちらも売り切れごめん状態です。

 

午前8時。

 

例祭が始まります。

 

そして、午前9時40分ころから15時頃まで行われるのが宝恵駕行列です。

 

ミス・準ミス宗右衛門町の人や福娘、芸能人たちが駕籠に乗り、会場を練り歩きます。

 

これが十日戎の見所ともなっており、特に有名な芸能人が駕籠に乗るタイミングともなれば多くの人でごった返します。

 

ルートはすでにネットでも紹介されていますので、地図を頼りに訪れてみると良いでしょう。

 

まとめ

 

以上が大阪府の2019年の十日戎についての情報でした。

 

十日戎とは言われるものの、前後の日に参拝してもご利益は充分に得られそうですね。

 

イベントごとが多い十日戎を楽しみたいという方は、しっかりと下調べをしていくか、えべっさん常連の友人を引き連れていくことをおすすめします。

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