【えべっさん】西宮神社の時間や混雑具合について

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商売繁盛を願う人で溢れかえるえべっさん。この時期は西宮神社でも、商売繁盛を祈願する参拝客でごった返しになります。

 

やはり最近の不景気が影響しているのでしょうね。

 

今回は、えべっさんで知られる西宮神社の十日えびすについて紹介していきます。

 

西宮神社の混雑具合は?

 

西宮神社では、えべっさんとよばれる行事が9日〜11日まで行われます。

 

9日の宵えびす、10日の本えびす、11日の残り福というように、西宮神社でもえべっさんが開催されます。

 

十日えびすと呼ばれるように、毎年10日が本番ということでかなりの混雑が予想されています。

 

10日は、時間問わず多くの参拝客でごった返しそうですね。

 

また、福男選びが行われることもあり、6時頃からは参拝客だけではなく福男を見たいという方も集まることから一番の混雑時間になりそうです。

 

いずれの日も、参拝時間は日中から夕方にかけては混雑するでしょう。

 

もしも混雑を避けて参拝したい場合には、夜中〜朝方にかけての午前2時〜4時あたりを狙うと良さそうです。

 

基本的には福笹の受け取りも参拝も24時間することができますので、可能な方は夜中に行くことをオススメします。

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参拝時間や屋台の有無は?

 

前項で紹介した通り、えべっさんでは三日間24時間体制でお参りをすることができます。

 

もちろん屋台もたくさん出回っており、境内だけではなく周辺道路にも並んでいる屋台の数はなんと600店舗ごえ。

 

恐ろしいですね。

 

屋台は基本的には10時〜22時頃までの時間帯が多く開いていますが、店によっては夜中も開いているところもあります。

 

交代する人がいる店や、逆に夜だけ開ける店なども多いようで、どの時間帯に行っても飲食にも困ることはなさそうですね。

 

ただし、お子様が好きそうなテキ屋などは日中限定になってしまいがちですので、家族づれの方は多少の混雑は覚悟でも日中の方が楽しめるでしょう。

 

まとめ

 

以上が、西宮神社で行われるえべっさんについての情報でした。

 

十日えびすに行けるなら一番ご利益がありそうですが、『残り物には福がある』といいますし前後の宵えびす、残り福でも効果は絶大でしょう。

 

忙しい商売人の方々も、三日間24時間も参拝が可能の言われれば、行ける時間を作ることもできますしね。

 

行ける機会があれば、遠方からもぜひ足を運んでみたい行事ですね。

 

この時期に大阪を訪れる予定がある方は、ぜひ一度、えべっさんの雰囲気を味わってみてください。

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