大阪名物えべっさんとは?2019の日程は?

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大阪にある今宮戎神社は、地元の人たちから“えべっさん”の愛称で呼ばれ愛されている歴史ある神社です。今宮戎神社の“戎”が関西弁で“えべっさん”と呼ばれているのですね。

 

そんなえべっさんこと今宮戎神社のイベント“十日戎”では、果たして何が行われるのでしょうか?

 

ここでは、えべっさんの詳細についてやイベントの日程などについて紹介していきたいと思います。

 

えべっさんとは?イベントの内容は?

えべっさんこと、今宮戎神社は七福神の神さまの一員でもある恵比寿様は、商売繁盛の神さまとして知られていますね。

大昔から日本の台所として知られていた大阪としては、かなりぴったりの神様です。

恵比寿様といえばタイに釣竿を持った姿が印象的ですよね。

その通り、恵比寿様は元々は大漁を願い漁の安全を祈願した神様と言われています。

それが転じて商売繁盛の神さまとして崇められるようになったのですね。

大阪のえべっさんこと今宮戎神社では、通常の神社と同様に参拝客がその年の幸運を祈願するために訪れたり、屋台や出店を楽しんだりすることもできます。

ですが、えべっさん一番の目的はやはり福笹の授与ですね。

願い事や祈祷事を笹に短冊のような形でつけることができるこの服笹を求めて訪れる参拝客は後を絶ちません。

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そんな参拝客のために今宮戎神社では、24時間体制で服笹を受け取れるような体制を整えていると言います。

さすが商売繁盛の神様がいらっしゃる神社だけあって、参拝客思いの待遇をしてくださるのですね。

 

えべっさんの日程やアクセスは?

えべっさんは、基本的には三日間開催されています。

まずは初日の9日。

この日は宵えびすと呼ばれ、本番の前祝いのような形で行われます。

次に本番の10日が本えびす。

11日が残り福と呼ばれており、“残り物には福がある”のことわざにかけて思いがけない幸福を求める参拝客が訪れます。

10日が本番とは言われていますが、いずれも福笹を受け取れることはできますし参拝の効果はいつ訪れても十分に得られるでしょう。

時間は前項でも紹介した通り、9日の午前0時から12日の翌0時まで24時間体制で行われています。

これならば商売で忙しい方々も、時間や日にちを選んで訪れることができますね。

 

 

いかがでしたか?

関西の方々には馴染み深い“えべっさん”。

商売繁盛の神様と聞けば、遠方の方々もえべっさんのために大阪を訪れてみたくなりますよね。

お正月休みが続いている方、やっと休みに入れた方などはぜひ、訪れてみてください。

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