えべっさんでいただく福笹の 飾り方は?

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商売繁盛の神さまが祀られていることで知られるえべっさん。毎年三日間行われるえびす祭りで受け取ることができる福笹は、熊手のような扇状の形をしています。

 

その笹にお守りや絵馬を飾ったり、神社でお参りをした際のお願い事を短冊に書いて取り付けたりすることができます。

 

つけるものは人それぞれですが多くの人は、えべっさんでいただいたお守りなどをつけますね。

 

今回は、そんなありがたいえべっさんの福笹の正しい飾り方を紹介していきます。

 

えべっさんの福笹の飾り方は?

 

えべっさんのえびす祭りでいただいた福笹は、神棚があるご家庭でしたらぜひ、神棚に祀ってください。

 

もしもないご家庭でも、神棚を置くような場所に飾ると良いとされています。

 

基本的には家族の背よりも高くてみんなが見える場所。

 

例えば、玄関やリビングの高所に飾ると良いですね。

 

また福笹の向きですが、笹の正面が東、もしくは南を向くように飾るようにしましょう。

 

つまり、飾る場所の方角は北側か西側とするということですね。

 

そのほかには特に決まり事などはありません。

 

ですので、各家庭で飾りやすい位置の中から、方角が良い場所を選ぶようにすると良いでしょう。

 

落ちてしまうと縁起が悪いですので、フックや紐などを目立たないようにつけて固定すると安心ですね。

 

正月恒例の熊手の飾り方は?

 

さて、福笹同様に正月の縁起物といえば熊手ですよね。

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特にタイを抱えて釣竿を持ったえびす様の熊手は、商売繁盛のご利益もあるとされておりえべっさんでは大人気です。

 

福笹をいただいたのちに熊手を購入する方も多いでしょう。

 

そんな熊手ですが、大きいものは本当に大きいですよね。

 

基本的には神棚があれば神棚が良いと言われてはいますが、乗せるのは至難の技であるという方や神棚がないという方は、福笹同様に人の目に触れやすい高い場所でオッケーです。

 

ただし、熊手は特に『福を呼び込む(かきこむ)』というご利益があるため、玄関に飾るのが効果的と言われています。

 

リビングに飾りたいという場合には、熊手が東西南いずれかの方向を向くように取り付けをします。

 

北向きは縁起が良くないと言われていますので避けるようにしましょうね。

 

熊手は福笹よりもさらに重くてバランスが悪い形をしていますので、高所に取り付ける際には必ずフックや針金などを用いてしっかりと固定するようにしましょう。

 

落ちるのはもちろん縁起が良くないですし、それだけではなく落下地点に人がいれば怪我をしてしまう可能性もあります。

 

せっかくの縁起物で災難を起こしてしまうことを防ぐためにも、ぜひこれらの縁起物はしっかりと管理するようにしましょうね。

 

まとめ

 

以上が、えべっさんでいただける福笹や熊手の飾り方や扱い方についてでした。

 

今年は正しく取り付けをし、より一層のご利益を得られるようにしたいところですね。

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