【衝撃】レコ大でU.S.A.が選ばれなかった本当の理由が判明

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昨年、2018年末に放送された『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に吉永小百合さん(73)や『ピンク・レディー』など、レジェンドスターが多数出演されましたね。大いに盛り上がりました。

 

平成最後の記念すべき放送に花を添えた訳ですが、大賞が決まるまでの舞台裏はかなりドタバタしていたそうです。

 

音楽の多様化によって、誰もが知っているような大ヒット曲が生まれにくくなった現代。

 

ここ10年、『そんな曲、ヒットしてたっけ?』という作品が大賞に選ばれていと感じる方も少なくないかと思います。

 

それもそのはず、選考過程が完全非公開なため、大手芸能プロと審査委員の癒着が疑われる始末ですもんね。

癒着について詳しい記事はこちらから読めます↓

米津玄師が絶対にレコード大賞を獲得できない大人の事情がこちら

 

2015年の大賞を受賞した『三代目 J Soul Brothers』の所属事務所が『バーニングプロダクション』に1億円のプロモーション費を支払っていたと報じられた際は、『カネで大賞を買った』とかなり叩かれましたね。

 

 

2005年には審査委員長が謎の死を遂げています。TBS関係者は、「レコ大を放送するTBSの番組スタッフですら、公式発表前に大賞作を知ることはできないのです」と嘆くんだそうです。

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把握しているとしたらTBS幹部のほんの一握りでしょう。2018年はここ数年でもとくに選考でバタバタしました。

 

2018年なら、小学生の間でもヒットし、忘年会等でさんざんマネされた『DA PUMP』の『U.S.A.』が早々と当確―となりそうなものでしたが、なれず。

 

レコ大は主催が日本作曲家協会で『日本の優れた曲を選ぶ』というのがコンセプト。

 

洋楽カバーである『U.S.A.』は対象外なのです。

 

番組スタッフ自身、『本当に残念ですよ』なんて言っていたんですが、フタを開けてみたら過去に安室奈美恵さんの洋楽カバー曲『TRY ME』(1995年)、華原朋美さんの韓国のバラードのカバー『あなたがいれば』(2004年)がノミネートされていたことをスポーツ紙が報じていました。

 

【芸能界の闇】DA PUMPが干されたのは、あの芸能事務所が原因だったのかwww

 

『U.S.A.』に匹敵するヒット曲『Lemon』を歌った米津玄師さん(27)を引っ張り出そうという動きもあったそうです。

 

米津さんはテレビの生放送には出ないことで知られていたので、当初は諦めていました。ところが、昨年10月に行われた『東京ドラマアウォード2018』に米津さんが登壇。ならば『レコ大』出演も可能性アリかもしれないと交渉を進めたといいます。

 

そもそも『Lemon』はTBSで放送されていたドラマ『アンナチュラル』の主題歌。ダウンロード数も2018年ナンバーワン。米津の事務所もまんざらではなく、勝算はあったのですが……

 

本人が先のドラマアウォードで『やはり生放送は無理だ』と思ったようで、出演を断られてしまい、米津案は頓挫。

 

かつてのような国民的イベントではなくなってしまいましたが、いまもレコ大争いは熱い闘いが繰り広げられているみたいですね。

 

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