レアード獲得!ロッテが提示した年俸 とは?

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2019年1月15日、日本ハムからの自由契約となっていたアメリカ人内野手、ブランドン・レアード内野手をロッテが獲得したという発表がありました。

 

レアード選手といえば、三塁手と一塁手を務める守りの要であるとともに2016年には本塁打王にも輝いているスラッガーです。

 

今回は、そんなレアード選手と契約を交わしたロッテが提示する年俸やレアード選手の経歴について紹介をしていきます。

 

ロッテと交わした年俸は?

 

ブランドン・レアード選手は、日本ハムでの活躍をしていたのち、最近では自由契約となり日本国内で契約を交わすチームを思案していました。

 

もちろん、本塁打王にも輝くほどの強打者であることもあり、多くの球団がレアード選手との契約を結びたいと表明していましたが、ついに決まった球団はなんとロッテ。

 

意外と感じた方も多いのではないでしょうか?

 

ちなみにロッテがレアード選手獲得のために提示した年俸は110万ドル。

 

日本円で約1億1880万円だといいます。

 

ですが、レアード選手が年俸だけを理由にロッテを選んだとは限りません。

 

実際にそれ以上の年俸を提示した球団もあると言われています。

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おそらくレアード選手の意向に沿った契約や良い人間関係を築いたことが最終的にロッテとの契約を結ぶことになった大きな要因と言えますね。

 

レアード選手の経歴は?

 

レアード選手は、アメリカ出身の元メジャーリーガーで、大学卒業後は2011年にはニューヨークヤンキース。

 

さらに、2012年〜2013年の間はヒューストン・アストロズに所属しており、2015年〜2018年までは来日ののち日本ハムファイターズに所属をしていました。

 

レアード選手は日本食の中ではこよなく寿司を好み、日本食に対する食文化の問題がないこともあって日本でのプロ野球選手として活躍することを選んだのだといいます。

 

ちなみに、レアード選手の実の兄は元メジャーリーガーの捕手として活躍していたジェラルド・レアード選手。

 

兄弟揃って野球の才能があるサラブレッドの家系に育っているのですね。

 

まとめ

 

以上が、ロッテとの契約が決まったレアード選手についての情報でした。

 

日本での生活が長いレアード選手は今後、今まで以上に活躍の幅を広げてくれそうですね。

 

日本ハムはパリーグの中でも強豪と言われており、多くの有名選手を抱えている球団です。

 

レアード選手と日本人選手がお互いに協力し合い、技術や知識を共有していくことでより強くてファンサービスの質が高いチームになっていくことに期待が高まります。

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