ロッテが獲得したレアード選手のホームラン本数は?

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2019年1月に、自由契約となっていたブランドン・レアード選手がロッテとの契約成立を発表しました。

 

元々はメジャーリーグで活躍する選手であり、2015年からは北海道日本ハムファイターズにて活躍をしていたレアード選手。

 

果たして、日本ハム時代のホームラン数と功績はどのようなものだったのでしょうか?

 

ここでは、ブランドン・レアード選手の実績について紹介をしていきたいと思います。

 

レアード選手のホームラン数は?

 

ブランドン・レアード選手は4年間の日本ハムファイターズ時代に、なんと131本もの本塁打を放っているのです。

 

打線はクリーンナップ、つまり三番四番五番の打力が期待される打順を任されてきました。

 

日本ハムの期待通り、レアード選手は131本のホームランと349打点という素晴らしい成績を残しているのです。

 

敵には回したくない存在ですね。

 

2019年より、日本ハムとの契約内容などについて話がまとまらない点が多かったために交渉は進まず、自由契約状態となっていました。

 

これほどの成績を残しており、まだ31歳という現役で活躍できる年齢であるレアード選手を手放すのは、日本ハムも苦渋の選択だったでしょうね。

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ホームラン王になった過去も?

 

今から約3年前、レアード選手が日本に訪れて日本ハムでの活躍をしていた2年目のこと。

 

レアード選手は1年間のシーズンで39本ものホームランを放って、日本球界の中でもトップとなる本塁打王に輝きました。

 

過去には、タイロン・ウッズ選手やバレンティン選手も輝いている本塁打王に名を連ねたレアード選手はやはり只者ではありませんね。

 

歴代の本塁打王を見てみると、外国人選手が目立つ印象があります。

 

やはり、日本人選手に比べてメジャーリーグを経験してきたプレイヤーの方がパワーの点では上回っているのでしょう。

 

日本人選手には、細やかな技術や集中力を生かした積極的なプレーを期待したいところですね。

 

まとめ

 

以上が、2019年より日本ハムからロッテに移籍をして活躍が期待されるレアード選手の過去のホームラン実績についてでした。

 

日本の球団はどこも決定打を打てる選手を求めていますからね。

 

レアード選手のように、ここぞという時にしっかりと点を取れるような本番に強いタイプの選手を獲得できたロッテは今後、さらに強さを増していくことでしょう。

 

今年度のプロ野球の試合からも、目が離せませんね。

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