スイーツ乗っ取り常習犯・高田雄史社長の悪質すぎる悪事一覧まとめ

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シンガポール発のティラミス専門店「ティラミスヒーロー」のある告発がネット上で話題になっていますね。

 

 

騒動のきっかけとなったのは、「The Tiramisu Hero(ティラミスヒーロー)」が昨年12月、自社サイトやツイッター上で「おしらせ」として、「2012年にシンガポールでつくったオリジナルのブランドロゴがコピーされ只今日本で使用できなくなってしまいました」と報告したこと。

 

「ティラミスヒーロー お知らせ」の画像検索結果

 

この報告に同情やエールが殺到していたが、そんな中、今月20日、表参道に“ティラミス専門店”として「HERO’S(ヒーローズ)」がオープン。

 

 

もともと、本家の「ティラミスヒーロー」はシンガポール発で日本でも4か月待ちになるほど人気だった瓶詰のティラミスを販売していた会社でした。

 

しかし、日本に会社を所在しておらず、商標登録していなかったようです。そこに、目を付けたHEROSの高田雄史社長が商標をとり、まんまとパクってしまったんですね。

 

世の中、結構パクリだったり、酷似した商品がはびこっていますが、名前まで乗っ取り本家がもともとの名前で商品を売れなくなってしまうことが残念でなりません。

 

また、「ティラミスヒーロー」はかなり前から話題になっていて、可愛いキャラクターの描かれた瓶にティラミスが入っており、斬新な販売方法にかなり魅力を感じていたのですが、なかなか手に入らないかなりレアなティラミスというイメージでした。

 

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それが、日本に店舗ができる!!とだ喜んでいたのに、それが全く違う会社「株式会社HERO’S」で本家が日本で販売できなくなってしまったなんて聞いたら誰もが怒り心頭になるのは当然だと思います。

 

更に、パンケーキで有名なgramですが、gramの社長である高田雄史社長にはそもそも会社名であるgramも元々乗っ取ったものだと言われているんですね。

 

元祖「gram」は、大阪の心斎橋にふわふわパンケーキで有名なカフェでした。gramはテレビや雑誌が取材に訪れるほどの人気店でしたが、なんと高田社長は、gramの商標登録を獲得。その結果、元gramはgramを名乗れなくなってしまい元gramはbran cafeという名前に改名。

 

 

自分のお店の名前なのに使えなくなるのは今回のティラミスヒーローと全く同じ流れですね。

 

また、株式会社gramとしてバーンサイドストリートカフェやうっふぷりんのティラプリなど数々のスイーツ商標をとっています。

 

現在申請を出している商標の中にはなんとプレミアムロールケーキも。もし、gramがとってしまうとローソンはこの名前を使えなくなってしまいますね。

 

 

過去の、パンケーキgramの乗っ取りが暴かれ、さらに奇跡のパンケーキまでも乗っ取ろうとする悪事も暴かれ行き詰った株式会社gramと株式会社HERO’Sの動向見ていきたいですね。

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