安室奈美恵さんが引退覚悟したのは「7年前のトラブル」まさかの引退事情がこちら

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2018年9月に引退した、平成の歌姫・安室奈美恵さん。今月20日放送の『平成史スクープドキュメント』(NHK)のシリーズ第4回にて、安室さんが引退を決断した理由について明かすインタビュー映像が初めて公開さ、ファンの間でも知られていなかった新事実に驚きの声が広がっていますね。

 

「平成史スクープドキュメント 安室」の画像検索結果

 

およそ2時間半にもおよぶ、ロングインタビューに応じたという安室さん。番組後半、引退を決める上で「最後に背中を押したものは何だったのか」と聞かれると

「ファンの皆さんの中に、『いい状態の安室奈美恵』を思い出として残してほしいなって。やっぱり、1つのゴール地点はそこだったりしていたので」

と、ファンの中の「安室奈美恵像を守るため」であったことを打ち明けました。

 

また、安室さんは引退を決意したもう1つの要因として「声帯を壊してしまったことへの不安」もあったことを明かしています。

 

安室さんが声帯を壊してしまったのは、引退した2018年から7年も前のことだったそうです。声帯への不安を抱えながら活動を続けていたが、次第に「声がうまく出ないな」「そろそろ声帯も限界なのかな」と感じるようになっていったとのこと。

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安室さんは、2010年のライブツアー期間中に「声帯炎」を患い、公演を延期したことがあった他、2011年11月6日に行われた横浜アリーナでのライブでは、公演を途中で中止した過去があります。

 

当時の安室さんの状態について「6曲目を歌い終えたところで喉の症状が悪化してしまった」と報じられており、医師の診断の結果「急性上気道炎」だったことが判明。

 

安室さんは当時、「改めてベストな状態でやりたい」と観客に謝罪。しかし、彼女のプロ意識の高さを称賛するかのように、会場からは拍手が送られていたそうです。

 

安室さんの長年のファンだという人からは「歌い方が変わったことに気付いていた」という人も。しかし、それは故障をカバーする弱々しいものではなく「進化した歌声」だったとの声もありました。

 

一方で、安室さんが言うように8年前、2010年に声帯損傷が発覚したとなれば1つのシナリオが浮かび上がります。それはこちらです。

2012年 引退決意→事務所猛反対
2015年 事務所退社→独立
2017年 引退発表
2018年 引退

恐れく、長年売れっ子歌手として生前戦を歩んできた安室さん。そんな彼女を事務所が簡単に手放すわけがないですよね。

 

相当反対されたのちに独立し、引退されたのでと思います。

 

安室ちゃんこれからの人生幸せであってほしいですね。

 

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