カルロスゴーン容疑者の保釈金は?彼の総資産は?

スポンサーリンク

 

 

ゴーン容疑者の総資産は?

 

カルロスゴーン容疑者は、逮捕直前までフランスのルノー、日本では日産と三菱の代表取締役、会長を務めていました。

 

そんなゴーン容疑者の年収は三社合わせると2016年は30億円。

 

2017年には19億円超えとなっています。

 

確認ですが、こちらはあくまでも年収です。

 

総資産については公表こそされていないものの、これまでの年収や生活ぶりから見ても2000億円は下らないと言われています。

 

私たち一般市民とは、0の数が4つも5つも違うような次元の話です。

 

ちなみに、カルロスゴーン容疑者が役員報酬の申告を逃れた金額は今のところ50億円ほどです。

 

『50億円も!?』と思う方も多いかもしれませんが、総資産2000億円の噂が本当であれば、それほどの高額ではないような気もしてしまいますよね。

 

少なくともお金に困っているということはないカルロスゴーン容疑者だからこそ、このような税金などの支払いをしっかりとしているべきだったのではないかと思ってしまいますね。

 

保釈金はいくら?カルロスゴーン容疑者に痛手はあるの?

 

過去に同じような罪に問われて逮捕された著名人としては、元ライブドアの堀江貴文さんが挙げられますね。

スポンサーリンク

 

彼の場合、資産や申告逃れの金額などを加味して6億円の保釈金が言い渡されました。

 

また、野村沙知代さんは2億円超えの脱税によって逮捕された際には5000万円の保釈金を支払いました。

 

堀江貴文さんを参考にして計算をしてみると、カルロスゴーン容疑者の保釈金はおよそ50億円。

 

申告逃れをしていた金額とほぼ同額ですね。

 

ですが、前項でも紹介した通りカルロスゴーン容疑者の総資産はそんなものではありません。

 

そもそも、罪に対する意識と罪悪感を身にしみて感じるために高額な保釈金が定められている中で、カルロスゴーン容疑者は果たして50億円の保釈金に痛手を感じるのでしょうか?

 

おそらく、痛くもかゆくもない値段でしょうね。

 

すでに日産と三菱の役員は解かれているカルロスゴーン容疑者ですが、ルノーに関しては役員として名前が置かれたままです。

 

今後、釈放されて再び活躍する機会ができると、これまでよりも収入は減るもののルノーからの役員報酬は約束されたも同然です。

 

だからこそ、東京地検も簡単にはゴーン容疑者を保釈できないのでしょうね。

 

まとめ

 

以上がカルロスゴーン容疑者の保釈金について予想される金額と彼の総資産についてでした。

 

もはや桁が違いすぎて異次元の話題を書いているような気持ちになりますね…

スポンサーリンク
関連コンテンツ