【衝撃】日産のゴーン容疑者が保釈されない理由とは?

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日産のカルロスゴーン容疑者の衝撃の逮捕報道がされてから早2ヶ月。

 

保釈の時期を迎えながらも、カルロスゴーン容疑者本人も驚く再逮捕により保釈されない状態が続いています。

 

そこで今回は、逮捕から現在までのカルロスゴーン容疑者の逮捕についてのまとめをし、なぜ保釈されないのかについて探っていきたいと思います。

 

カルロスゴーン容疑者の罪状と再逮捕について

 

2018年11月19日、役員であるカルロスゴーン容疑者について日産にて開示されている役員報酬が、実際よりも過剰に記載されていることでの【金融商品取引法違反】の容疑で緊急逮捕がされました。

 

実際には、東京地検があらかじめかなり調べを進めており、カルロスゴーン容疑者がフランスから日本に帰ってくる日を狙って逮捕に踏み切ったのだと考えられます。

 

共に同じ罪で起訴されたグレッグケリー容疑者と共に無罪を主張し続けていますが、未だにカルロスゴーン容疑者については保釈の目処が立っていません。

 

というのも、2018年12月21日に拘留期限が切れて保釈になると予想されていたのですが、東京地検はこの日にカルロスゴーン容疑者を【特別背任容疑】で再逮捕。

 

追起訴されることになったのです。

 

カルロスゴーン容疑者は、『自身の負債を日産に肩代わりさせていた』などの疑いもかけられていますが、これについても容疑は否認しています。

 

一体カルロスゴーン容疑者が釈放になる日は来るのでしょうか?

 

それとも、このまま実刑判決が下される日が来るのでしょうか?

 

カルロスゴーン容疑者が保釈されない理由とは?

 

さて、なぜカルロスゴーン容疑者が保釈も実刑判決も下されないのか気になる方も多いですよね。

 

どうやら、しっかりと下調べをして逮捕に踏み切った東京地検ですが、なかなかカルロスゴーン容疑者に実刑判決を下すほどの理由をつけるのが難しいようです。

 

特に、カルロスゴーン容疑者の罪状では保釈金を支払ってしまえば、保釈も難しくはないのだとか。

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ですが、そもそもお金には困っていないカルロスゴーン容疑者が、そのお金についてのトラブルで逮捕されていることからも簡単には法の手から離してはいけないと考えた東京地検。

 

どうにか保釈申請が通らないようにするために、罪状を分割して拘留しながら捜査を進める時間を作っているのです。

 

ちなみにカルロスゴーン容疑者が再逮捕された特別背任容疑については、時効は7年。

 

2008年に特別背任容疑を実施したカルロスゴーン容疑者は時効が成立しているのですが…

 

彼ほどの立場ですと渡航歴も多く、日本にいた期間を逆算するとまだ時効には至っていないという判決になったのでしょうね。

 

まとめ

 

以上がカルロスゴーン容疑者の再逮捕についてと保釈されない理由についてでした。

 

私たち消費者とすると、彼の身体も気になるところではありますが、まずは日産がしっかりと形勢を立て直してこれまで以上に消費者に寄り添った商品を売り出してくれることに期待が高まります。

 

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