ファミマで無印良品の取り扱いが終了した理由について【詳細まとめ】

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人気コンビニエンスストア・ファミリーマートでの「無印良品」の取り扱いが終了していたことが話題となっていますね。

 

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無印良品を展開する良品計画のサイトでは

「1月28日(月)を持ちましてファミリーマートでの取り扱いを終了させていただきます。永らくのご愛顧ありがとうございました」

と書かれていますが、販売終了に至る詳細は明かされていません。一体何があったのでしょうか?

 

無印良品は1980年に誕生し、西友ストアー、西武百貨店、ファミリーマートの一部店舗で取り扱いが開始され、普及していきました。

 

一時は関係が薄れましたが、2006年にファミリーマートと良品計画が業務提携することとなり、店舗での取り扱いが再開された経緯があります。文房具や化粧品など、突如必要になる商品が買えると人気を集めていましたよね。

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突然の取り扱い終了の知らせに、ネットでは

「サラッと買えるのが良かったのに」

「重宝していたのに」

と悲しみの声が上がっています。

 

ニュースも出ないとなるとひっそりと終わったのかな、という印象がありますね。何か裏があったのでしょうか?

 

「無印良品」は、それほど安いわけでもないにもかかわらず、好調の人気だったのではと思います。もちろん本店に行かずともコンビニで手軽に購入できたのは便利で利用者も多かったはず。

 

更に、商圏は日本国内に限定されず、海外にも418店を出店し、国内の店舗数を上回る勢いです。無印良品の店や商品に対して、良い雰囲気を感じますよね。

 

また、無印良品のすべての商品は、自社で企画・開発され、流通・販売まで行われています。同様のビジネスモデルには、ユニクロやニトリなどがあります。どれも人気ブランドです。こうしたSPAの強みとして、しばしば中間コストの削減による低価格が指摘されていますが、これ以外にも大きなメリットがあります。

 

※SPA(speciality store retailer of private label apparel)とは、アパレル分野を中心として、小売業が製造の分野まで踏み込み、自社のオリジナル商品の開発を行い、自社で販売する方法。

 

必要な機能以外は大胆に削除する、徹底したシンプルなデザインを特長とする無印良品の商品は、企画から販売までをトータルにコントロールできるSPAだからこそ、成立しているというわけです。

 

恐らく、今回ファミリーマートでの取扱終了について詳細は明かされていませんが、こういった方針から取り扱い終了に至ったのかなと思います。

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