【すき家】店員が「不適切動画」を撮影し炎上した結果!!従業員3人のその後が…【動画あり】

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牛丼チェーン店の店員が撮影した「不適切動画」について、牛丼チェーン店「すき家」は29日、公式サイトで謝罪しました。

 

 

この動画はアルバイトとみられる2人の店員が氷を床に投げつけたり、調理器具を股間にあてがうような行為を撮影したもの。

 

動画には「くびかくご」のテロップがつけられています。インスタグラムの24時間で消えるストーリー機能を使い投稿されたものだったが、ツイッターに投稿され炎上。

 

29日朝のワイドショーでも「度が過ぎる」と紹介されていました。

 

「すき家」は、テレビ局の取材に

「従業員と店舗の特定はできており、社内規定に基づき処分する」

と回答。

 

公式サイトはこの日「当社従業員による不適切な行為についてのお詫びとお知らせ」を掲載。

「当社従業員が当社の運営するすき家の店内において、不適切な行為を行ったことが、web上への動画掲載により判明いたしました。お客さまには大変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを心より深くお詫び申しあげます」

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「当該行為が行われた店舗および従業員はすでに特定しており、本件に関与した従業員は社内規定により処分いたします。二度とこのようなことが起きないよう、今後一層の従業員教育を徹底してまいります」

と謝罪、該当従業員への処分と再発防止に取り組むと明記しました。

 

一方、SNSなどではこの件に対してアルバイト店員の炎上動画により、すき家の風評被害もあり得ることから、損害賠償にまで発展するのではとの噂なども上がっています。

 

公式サイトでは「従業員は社内規定により処分」とされていますが実際のところどうなったのでしょうか?

 

ネット上の情報によると、アルバイト店員は高校性とのことです。名前まで特定されているようですが、真偽のほどは定かではないので、ここでは掲載は控えさせていただきます。

 

ただ、さすがに企業側は誰なのか特定しているので、厳しい処分は免れないでしょうね。

 

世間の反応は処分程度で許す必要はないという意見が多く、「損害賠償請求すべき」「名前を公表して再犯を防ぐべき」などの批判的なコメントが目立っています。

 

すでに動画が流出しここまで大事になっている以上、ネット上で名前が特定される可能性もあるので、企業の処分だけで事態が収束するとは限らないのかもしれませんね。

 

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