くら寿司で不適切動画を投稿して特定されたバイトの現在が悲惨【動画あり】

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くら寿司を展開する運営元のくらコーポレーションは6日、不適切な動画が大阪府の守口店で撮影され投稿したとしてたとし、公式サイト上で謝罪しました。

 

動画はアルバイト店員が、まな板に置いた魚の切り身を包丁で2つに切ってから、それをゴミ箱に捨てたのち、再度ゴミ箱に捨てた魚の切り身をまな板に戻す様子がうつされていました。2月4日頃にツイッター上に投稿され騒ぎとなりました。

 

 

関係者への聞き取りで「食材は、その場で廃棄処分し提供されていない事を確認致しました」ともコメントしましたが、 利用者からすると疑わしきものがありますよね。

 

同社広報によると、客からの連絡で4日に事態を把握。事実関係の確認を進め、5日に同店アルバイトの2人に対するヒアリングを行ったところ「自分たちの動画であると認めた」ため、6日に謝罪を発表したとのことです。

 

公式サイトには「当社従業員による不適切な行為とお詫びについて」と題する文書を公開。 そこでは、大阪府内の守口店の店内で、「大変不快で不安な思いをさせてしまいました」と謝罪しました。

 

動画に写っていた従業員の名札から、ネット上ではすでに関係者の身元を特定し、誹謗中傷するような炎上も起きています。広報担当者によると、従業員らは憔悴しきってまともに話すことができないそうです。

 

またその後の対応に注目が集まる中、くらコーポレーションは、再発防止に取り組むとともに、事態を重く受け止めて「法的に厳粛な対応」を進めるとして8日には悪ふざけを行ったアルバイト店員2人に対し、雇用契約を終了。法的処置の準備に入ったと発表されています。

 

このような対応に至った理由としては2つ挙げられています。

まず1つ目は

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「このような状況の中、ご来店いただき温かいお言葉をかけてくださるお客様、株主様、お取引様に対し上場企業としての責任を果たし、全国で共に働く約33000人の従業員の信用回復の為。」

そして2つ目の理由としては、

「多発する飲食店での不適切行動とその様子を撮影したSNSの投稿に対し、当社が一石を投じ、全国で起こる同様の事件の再発防止につなげ、抑止力とする為。」

 

アルバイト店員による悪ふざけ行為は、くら寿司だけはなく、他の外食チェーンでも度々起きており、その度に問題となっているため、ネット上にはこうした不祥事を防ぐためにも厳しい対応を求める声が相次いでいます。

 

くらコーポレーションは従業員の不適切な行動を受け、携帯電話・スマートフォン・SNSに関するルールの再徹底を含む「勉強会」を、海外店舗も含めたくら寿司全店舗で行うことも発表しています。

 

近年、このような不適切動画が投稿されて物議を醸し出していることが多く見受けられます。実際に1000万円以上の損害賠償を求める訴訟も起きています。

 

くらコーポレーションの株は6日、130円下落。時価総額約27億円の損失が発生。株価の下落は、不適切な動画が原因と言わざるを得ませんね。賠償額を考慮する材料に十分なります。収益減との因果関係が立証されれば、かなりの額を求められる可能性がります。

また、アルバイト中の出来事に親の監督責任はないとみられ、未成年でも賠償責任を問われる可能性が高いですね。動画撮影者も実行犯と同罪です。バイト先の悪ふざけで済む問題ではないと言う事をよくわかってもらいたいですね。

 

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