【大規模停電】五井の電力施設で火災、千葉県の約1,400軒で停電発生【火災の原因について】

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本日10日、千葉県にて大規模停電が発生。東京電力によると、千葉市内で約6万5200軒、市原市内で約2万7600軒の大規模停電が発生しているとのことです。

 

 

原因は五井にある電力施設が何らかの原因で火災し、大規模停電につながったものとされていますが、現時点で詳細は明かされていません。

 

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千葉県と言えば、昨年の10月にも大規模停電がありましたよね。

 

台風24号の暴風の影響により、関東などの沿岸部で、電柱や電線に吹き付けられた海水が乾燥し、火花が出たりジリジリと異常音がしたりする「塩害」が発生したことが、東京電力などへの取材で明かされています。

 

御宿町では一時停電し、電車の運行にも影響が出た。塩害は茨城や東京、神奈川、静岡でも確認、東電などが各地で起きた停電との関連を調べるとされていました。

 

東電によると、塩害は塩が電気を通しやすいために起こる現象。台風に伴う雨が降りやんだ後も強風が続き、吹き付けられた海水の塩分が洗い流されなかったため、発生した可能性があるそうです。

 

御宿町では約1700戸が停電。沿岸部では同日夜、各地で電柱や電線から「火花が出ている」といった通報が東電や警察にあったそうです。

 

JR東日本によると、御宿町の外房線で、住民から「線路沿いの電柱から火花が出ている」という通報があり、一部区間で運転を見合わせたました。

 

東武鉄道でも、午後10時ごろ、船橋市の東武野田線でも架線から火花のようなものが出ていたため、一時運転を見合わせました。

 

神奈川県警や横浜市消防局にも「電柱から火花が出ている」といった通報が多数あったそうです。

 

今回の停電はこの昨年に起きた台風による停電とは関係はなさそうですが、ここまで大規模になると心配の声が絶えません。

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