競泳の池江璃花子がツイッターを更新『白血病』であることを告白【現在の様子】

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2020年東京五輪でメダル獲得の期待がかかる競泳女子日本代表のエース、池江璃花子選手(18)が白血病と診断されたと12日、自身のツイッター上で明らかにしました。

 

日本水泳連盟は同日午後4時から緊急会見を開くとのことです。

 

 

応援してくださる皆さま、関係者の皆さまへ報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

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池江璃花子

 

公表内容の通り「オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」とのことです。「未だに信じられず、混乱している状況」と胸の内を明かしご本人も受け止め切れていないことが目に見えてわかります。

 

そんな中でも「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と説明し、病気に負けないという強い意志が見られます。

 

今後の予定について「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」とし、「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」「これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」と公表されています。

 

池江選手は2015年、世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入りしました。100メートルバタフライで、16年リオデジャネイロ五輪で決勝進出。昨年はパンパシフィック選手権で初優勝を果たし、アジア大会(ジャカルタ)では日本勢最多の6冠に輝き、女子初の大会MVPにも選ばれたました。

 

まだ19歳の彼女がどんな思いで公表したのかと思うと胸が締め付けられます。ただただ、病気に打ち勝って1日でも早く元気な姿が見れることを祈ります。

 

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