富岡西高校野球部の注目選手は?監督は誰?経歴やプロフィールまとめ

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今年注目の春の選抜高校野球出場校の一つでもある富岡西高校野球部。

 

21世紀枠として初出場する富岡西高校には、どのような注目選手がいるのでしょうか?

 

チームを指揮する監督の経歴なども一緒にまとめていきます。

 

富岡西高校野球部の注目選手は?

 

3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会の21世紀枠の一つとして出場するのが、徳島県の富岡西高校です。

 

富岡西高校は選抜初出場ながらに去年の秋の県大会では準優勝、四国大会ではベスト4の成績を残している強豪校です。

 

なんといっても、そんな強豪校の富岡西高校の注目選手といえば浮橋幸太投手(3年生)。

 

中学軟式野球の際には阿南第一中学校で全国ベスト4の成績を残している、かねてからの才能の持ち主です。

 

高校に入ると一年生の時からベンチ入りを果たし、2年の秋には四国選抜の主将、エースとしてオーストラリア遠征にも参加をしているという投手です。

 

そして、そんな浮橋幸太投手を中心に戦うチームをまとめているのがチームの主将の阪本 賢哉外野手(3年生)。

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選手主体の練習により自分たちでチームの方針や戦い方を決めている富岡西高校には、チームを統一するキャプテンの存在は欠かせません。

 

チーム全体を見渡し、自分にも周りにも厳しく指導をする主将の存在があるからこそ、今回の選抜初出場を果たすことができたのでしょう。

 

指揮をとる監督の経歴やプロフィールは?

 

富岡西高校のチーム全体の指揮をとるのは小川浩監督(57歳)。

 

富岡西高校→國學院大学

 

現役時代はピッチャーをつとめており、大学時代には東都大学リーグ2部で5勝6敗をマークするほどの経歴の持ち主である。

 

監督就任となったのは今回が二度目で、9年目となります。

 

ちなみに普段は国語の教師として生徒を指導している小川浩監督は、学校生活の中でも選手たちと関わることができる時間が多く、選手と監督のチームワークもバッチリだといいます。

 

まとめ

 

以上が今回選抜初出場の21世紀枠、富岡西高校についてでした。

 

春の選抜での活躍には期待が高まりますね。

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