桜田五輪相(69)でも、大臣になれた理由が判明!オリンピック大丈夫かよ…

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桜田義孝五輪担当相(68)の失言が止まらないですね。オリンピック・パラリンピック担当大臣として池江選手が「白血病」と診断されたことについて、記者会見で言った言葉が又もや波紋を呼んでいます。

 

競泳の池江璃花子がツイッターを更新『白血病』であることを告白【現在の様子】

 

そもそも、桜田大臣は東京五輪の基本コンセプトが答えられず、官僚に助けを求めてしどろもどろだった11月5日の参院予算委員会に始まり、9日の会見では立憲民主党の蓮舫議員を「レンポウ」と言い間違え。

 

さらには、13日に開いた失言に関する説明会見でも、謝罪が遅れた理由について記者に問われ、「(これまでも)謝罪らしきことは言っている」と答えるなど、意味不明な発言を連発していました。

 

そんな中で、今回は水泳選手の池江璃花子選手が自身のツイッター上で白血病と診断されたことを公表したことに触れ

「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」

と発言。神経を疑います。

 

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ここまで来ると気になるのは、なぜこんな人が大臣になれたのか、ということですよね。実は五輪担当相就任の裏には永田町独自のパワーバランスがあるんだとか。

 

9月の総裁選で安倍晋三総理は何としても3選を果たしたかったそうです。そのために、派閥にすり寄る必要があったんですね。二階派44人の票を固めてもらうため、大臣ポスト2つを約束。それで二階派の桜田、片山さつき両大臣が誕生したと言う訳です。

 

では、なぜ二階俊博幹事長はそのポストに桜田大臣を推薦したのでしょうか。

 

桜田大臣は、地元千葉の建設会社経営者から政治家になった叩き上げ。大学時代は昼間に大工をしながら、夜は明治大学の夜間に通った苦労人でもあります。

 

ただ、見てわかる通り、頭が切れて弁が立つタイプではなく、『まぁまぁ皆さん』と裏で調整して物事を運ぶ昔ながらの政治家なんです。そういう意味で、二階幹事長に非常によく似ており、実際に二階幹事長も桜田大臣を気に入っていた。当選7期の桜田大臣のために良いポストがないかと、かねてから大臣職を探していたんですね。

 

そこに降って湧いたのが、五輪担当相だった、というわけです。

 

五輪担当相が重要ではないとは言いませんが、軽量ポストであることは間違いありません。すでにほとんどの事柄が決定済みで、後は調整だけ。まさに桜田大臣にうってつけだと思い二階幹事長は抜擢したわけです。

 

しかし、基本コンセプトすら勉強していないとは、さすがの二階幹事長も想定外だったでしょう。あんな人でも大臣になれるのかと笑っている場合ではないですね。

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