大坂なおみとサーシャバインコーチとの「突然契約解除」本当の理由が判明!【詳細あり】

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女子テニス世界ランキング1位の大坂なおみ選手(21)は11日、自身のツイッターでサーシャ・バイン・コーチ(34)との契約解消を明らかにしました。

 

 

後任は未定で、次戦のドバイ選手権(17日開幕)はコーチ不在で臨む可能性が高いですね。

 

大坂選手の「これ以上、サーシャとは一緒に仕事をしない」というつぶやきに対してバインコーチも

「ありがとう、なおみ。何てすばらしい旅路だったんだろう。僕にその一端を担わせてくれてありがとう」

と返していました。

 

 

今後のコーチについては数人に打診中。突然の電撃発表に驚きました。

 

大坂選手のマネジメント会社IMGによると、バインコーチとの契約解消は大坂選手本人の意思だったそうです。

 

世界1位になり、課題だったメンタルの部分では大きく成長しました。そこで将来を見据えたときに、技術的な課題であるネットプレーや第2サーブの改良などでステップアップしたいというのが理由と見られます。

 

大阪選手がバインコーチをコーチに迎えたのは2017年11月です。まだ若く、精神的に安定していなかった大阪選手を、前向きな言葉でコントロールし、二度のグランドスラムに導きました。

 

更にバインコーチがこれまでにヒッティングパートナーやコーチを

した選手は、

 

セリーナ・ウィリアムス(アメリカ)

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「sascha bajin」の画像検索結果

 

ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)

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キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)

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そして、大阪なおみ選手です。

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驚くべき事に、サーシャ・バインコーチ、これらの全選手を世界ランキング1位に導いています。コーチの手腕は誰もが認めていますね。

 

一方で、関係の破綻にはすでに今年に入って、前兆があったそうです。4大大会で2大会連続優勝を果たした今年の全豪では、バインコーチとの練習時間が15~20分と短く、本人は「長くしなくても戦い方は分かっている」と話していたそうですが、あまりにも異例の事態でした。

 

準決勝をセンターコートで戦った1月24日の同コートでの事前練習は約10分で終了。いつも事前練習後に行うバインコーチのアドバイスも振り切ろうとし、引き留められた場面もありました。また練習を予約したコートに2人で現れずに、違う場所で練習していたことも。

 

こうしたことから、関係解消の理由はもちろん色々あるのでしょうが、色恋沙汰での解消なのではと噂もあるそうです。

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