競泳・池江璃花子の白血病が発覚するまでの経緯と体調の変化がこちら

スポンサーリンク

 

 

2020年東京五輪でメダル獲得の期待がかかる競泳女子日本代表のエース、池江璃花子選手(18)が白血病と診断されたと12日、自身のツイッター上で明らかにしました。

 

競泳の池江璃花子がツイッターを更新『白血病』であることを告白【現在の様子】

 

 

応援してくださる皆さま、関係者の皆さまへ報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子

 

公表内容の通り「オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」とのことです。「未だに信じられず、混乱している状況」と胸の内を明かしご本人も受け止め切れていないことが目に見えてわかります。

 

そんな中でも「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と説明し、病気に負けないという強い意志が見られます。

 

今後の予定について「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」とし、「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」「これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」と公表されています。

 

桜田五輪相(69)でも、大臣になれた理由が判明!オリンピック大丈夫かよ…

スポンサーリンク

 

思い返せば、昨年11月のW杯東京大会後から池江選手は体の異変を察知していたのかもしれません。

 

実は11月中旬に

「W杯が終わってから調子が出なくて体が沈んでいる感じ。疲れがたまっている」

と話していましたし、12月24日に米フラッグスタッフでの高地合宿から帰国後は

「調子が上がらない。体の重さを感じる」

と語っていました。

 

日を追うごとに体の重さを訴える頻度は増え、白血病発覚前の最後のレースとなった1月13日の三菱養和スプリントの100メートルバタフライは自己ベストから4秒以上遅い1分0秒41。

 

「高地合宿の疲れが取りきれない」と3週間前の合宿を話題に挙げ

「体のだるさを感じることが多い。去年と比べて疲れが抜けるのが遅い。心配」

と悩んでいました。

 

白血病患者は脳細胞への酸素供給が不十分になり眠気の症状が出ることがあります。 池江選手は水中トレ前に低酸素状態の部屋でバイクをこぐ練習をしていましたが「眠くなる」と度々、口にしていました。

 

病状については、詳しい検査結果が出るまで2〜3週間かかる見通しであることが分かっています。治療にかかるのはそこからと言う事ですね。

 

【大炎上】池江璃花子選手が白血病を告白した報道に対する安藤優子のコメントが酷すぎた【映像あり】

池江璃花子選手の白血病報道に対するコメントが酷すぎた安藤優子の夫がとんでもない人だった…【いろいろ納得】

 

 

スポンサーリンク
関連コンテンツ