花粉症には注射が有効!?主なふた種類の注射の情報を詳しく!

スポンサーリンク

 

 

“いくら対策をしても花粉症がひどい。”

 

やはり、アレルギー反応の1つでもある花粉症は人によって症状も重症度も異なります。

 

内服薬も外用薬も効かず、時間が過ぎるのをただ待っているという方もいるのではないでしょうか?

 

そんな方に知っていただきたいのが、花粉症治療に最適な注射の存在です。

 

ここでは、花粉症の症状を和らげる最適な注射について紹介をしていきます。

 

ステロイド注射

「注射」の画像検索結果

 

ステロイドと聞いただけで嫌なイメージを持ってしまう人も少なくないかもしれません。

 

たしかに、ステロイドには副作用も多いことが知られていますが、アレルギー治療には欠かせない成分であることもたしかです。

 

ステロイド注射を用いた花粉症治療を行うと、なんと一度の注射で3ヶ月前後の効果が期待できるといいます。

 

花粉症のピークの期間は2月〜4月あたりですから、人によっては年に一度の注射で花粉症に悩まされなくなる可能性もあるのですね。

 

ですが、一度の注射で長期にわたる効果を期待するとなると、当然副作用も重い可能性が出てきます。

 

作用と同様に副作用も人によって出たり出なかったりするのは治療の中では仕方がないことではあります。

 

ステロイド注射をすると重い副作用が出た場合、月経不順などがあらわれると言われています。

 

もちろんかならずしもではありませんし、不順と言うほどではない場合もあります。

 

もしも副作用に悩んだ場合には、病院に相談をすると良いですね。

 

アレルゲン免疫療法注射

 

アレルゲン免疫療法とは、花粉症の原因となりやすいスギなどのエキスを体内に入れることで、花粉に異常反応する免疫機能を修正しようとする治療方法です。

スポンサーリンク

 

皮下法と舌下法の二種類があり、この注射は保険診療内の治療になりますので価格も手ごろに行えます。

 

ただし、治療をしたからと言ってすぐに効果があらわれる確証はなく、徐々に体の中でよく免疫機能が修正されていく形になります。

 

そのかわり副作用はあまりなく、ゆっくりでも良いから確実に慎重に治療をしたいと言う方にはオススメな方法ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

花粉症の治療には注射もあるということで、今まで自分自身で気をつけていた対処法でも効果が得られなかった方には試していただきたい治療ですね。

 

費用や効果についてはそれぞれにメリットデメリットがありますので、自分に合った注射を選択するように医師とも相談をしましょう。

 

今からでもできる!花粉症の簡単な対策と得られる効果は?

花粉症の症状は?風邪との違いは?

 

スポンサーリンク
関連コンテンツ