花見はいつ頃からできる?東京の開花予想は?

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まだまだ雪が降る季節が続いていますが、九州沖縄ではすでに春の陽気に近づいている地域もあります。

 

東北地方の方からすると、まだ雪が降り続けている現在ですので桜の開花なんてまだまだと思うかもしれませんが、実は雪が溶けてから桜が咲くまでの期間というのはそれほど長くはないのです。

 

全国的に雪が溶け、暖かい春が訪れるのも間近ですね。

 

そこで、今回は東京都を参考に2019年のさくら開花前線を追っていきたいと思います。

 

東京都の開花予想はいつ?

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毎年、西日本では3月下旬、東日本では4月前後に桜の開花が始まるのですが、今年は平年よりも少し早く桜が咲きそうです。

 

東京都では2月7日現在、桜の開花予想は3月23日あたりだとされています。

 

例年だとゴールデンウイークに入ってからが満開になることが多い東北地方でも、今年は一週間ほど早い開花が予想されていますね。

 

今年はいつもよりも早い開花が予想されていますので、お花見を予定している企業の幹事さんやご友人での集まりは早めに予定を入れることをおすすめします。

 

花見シーズンはいつから?

 

お花見シーズンというのは、正直なところ桜が咲いていてもそうでなくても始まっているものですよね。

 

桜の開花予想は東京都ですと3月23日で、桜はおおよそ1週間〜2週間ほど花をつけていてくれます。

 

途中で突風や豪雨に見舞われてしまうと花は散りやすくなりますが、そのようなことがなければ2週間ほどは楽しむことができます。

 

桜の開花前から花見をする方の姿も見られますので、お花見のシーズンというのは要は春の陽気になった頃からと言って良いでしょう。

 

桜はまだ咲いていなくてもピンクの蕾をつけており、木々はほんのりと色づいています。

 

そんな蕾を見ながらお酒を飲んだり食事をしたりするのも楽しいですよね。

 

お花見のシーズンは、開花予想の日から前後2週間くらいがベストがと思われます。

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この頃には、気温も15度ほどまで上がり、外で飲食をしても寒さを感じないほどの気候になっています。

 

東京都の桜の見頃はちょうど歓送迎会の季節でもありますので、ぜひベストな時期を狙って良い場所でのお花見を楽しみください。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今年は例年よりもどこの場所でも桜の開花が早いようです。

 

幹事さんは絶景ポイントを今のうちから探しておいて、今年も楽しいお花見が企画できるように頑張りましょうね。

 

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