【JR中央線快速で運転見合わせ】停電の理由が発覚!!【詳細まとめ】

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停電で午前5時ごろから運転を見合わせていたJR中央線は、高尾-新宿間の上下線で運転を再開しました。東京-新宿間は運転も無事に再開した模様です。

 

JR東日本によりますと、停電の原因はわかっていないということです。

 

警視庁と東京消防庁によりますと、停電直前の午前5時前、東京・千代田区のJR水道橋駅近くで線路脇に置いてあった木材や鉄が焼ける火事がありました。電車のケーブルなどが一部焼損していて、警視庁はこの火事が停電の原因となった可能性があるとみて調べています。

 

JR東日本によりますと午前9時現在、以下の7つの駅で入場規制を行っています。御茶ノ水、水道橋、飯田橋、市ヶ谷、四谷、千駄ヶ谷、信濃町です。

 

25日は国公立大学の2次試験が行われますが、東京医科歯科大、東京農工大、東京外語大、千葉大が開始時間を1時間遅らせる対応を取っています。

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午前5時ごろ、水道橋~飯田橋駅間で発生した設備火災による停電の影響で、JR中央線(快速)と中央総武線(各停)は一部区間で運転を見合わせていましたが、中央総武線(各停)は午前9時ごろ、中央線(快速)は9時半ごろ、それぞれ運転を再開しました。なお、周辺の鉄道路線を含め、大幅なダイヤ乱れが発生しています。引き続き、振替輸送を行っています。

 

情報では関西でも停電があったらしく、大幅にダイヤが乱れた総武線の近所でも火事があったそうです。

 

何らかの関係があるかは今のところ分かっていませんが、もしかすると劣化や点検ミスの可能性もありますので、早急な対応が求められますね。

 

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