竹内結子が2008年に中村獅童と離婚した理由がエグイ!!子供や再婚相手の情報まとめ

2019年10月28日

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女優の竹内結子さん(38)が俳優の中林大樹さん(34)と結婚したことが公表されましたね。

 

所属事務所によると、2人は2009年公開の竹内さんの主演映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』で初共演したことをきっかけに知り合い、後に真剣交際へと発展したんだとか。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」の画像検索結果

「ジェネラル・ルージュの凱旋 中林大樹 竹内結子」の画像検索結果

 

竹内さんと中林さんは事務所を通じ、直筆の署名とともに

「この度、私どもは入籍いたしましたことをご報告させていただきます」

「十年ほど前に映画の撮影で出会い、所属事務所の先輩後輩として家族同士の付き合いが始まり、いつしかその関係が変わってゆくのを互いに感じておりました」

と馴れ初めなどを明かしコメントを寄せられています。

 

竹内さんは2008年に離婚した歌舞伎俳優・中村獅童さん(46)との間に長男がいいますが、新たな家庭を築くにあたって「将来を話し合う中で『三人一緒になればこれから楽しくなるね』と息子が背中押してくれたこともあり、このような運びとなりました」と決断の背景についてもつづられています。

 

2005年5月に、竹内結子さんは映画「いま、会いにゆきます」(2004年)で共演した中村獅童さんとの交際を公表。同年6月には結婚と竹内結子さんが妊娠3ヶ月であることを発表しました。

 

映画「いま、会いにゆきます」を見て「そりゃ結婚するよ!」と言ったほど、作品内で息がぴったりの素敵な夫婦役でしたね。

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しかし、2005年11月には第一子男児が生まれていますが、二人の関係は長続きせず2008年3月に離婚が成立。竹内さんが家を出て別居し、獅童さんに離婚届を送付していたことが2006年に発覚しています。

 

その後、子供の親権などをめぐり対立し、3年越しで離婚調停を重ねたそうですが、竹内さんが親権を有し、獅童さんは定期的に面会する権利を持つことなどで合意したとのことです。

 

実際には2006年10月に竹内結子さんが家を出ていますので、結婚期間は実質1年4ヶ月程度しかありませんでした。

 

離婚の原因について中村獅童さんは、2006年7月に酒気帯び運転・信号無視で検挙され、同時に同乗者の女性が女優・岡本綾さんだったことが判明し不倫が疑われています。

 

同乗していた女性を記者会見では「妻も知っている一般の方」としていたのですが、それが実は女優の岡本さんだとバレて、更に獅童さんとはかつて熱愛疑惑があったことから、「不倫なのでは?」と報じられてしまったのです。

 

ところが岡本さんは、2001年放送のNHK・朝の連続テレビ小説『オードリー』で主役を務め、当時23歳の若手注目株だったのですが事件後に無期限で休業し、2007年5月に芸能界から引退しています。理由は女優としての限界を感じたためとされていますが、なんとなく因果を感じてしまいますね。

 

さらに2006年には中村獅童さんと高岡早紀さんとの深夜にファミレスで密会している姿を写真誌に掲載されています。

高岡早紀

関連画像

 

結婚してわずか1年。その間に2度の不倫スクープに竹内さんの緒が切れたのでしょう。竹内さんはかなり根に持っていて、未だに高岡さんとの共演はNGとされています。

 

そんなこんなで、今まで苦労されてきた竹内さんだからこそ今度は幸せになってほしいですね。

 

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