日産・カルロスゴーン容疑者が釈放!?

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特別背任などの容疑で平成30年11月に衝撃の逮捕をされ、何度か話に上がった釈放も認められなかったカルロスゴーン容疑者。

 

今回、ほぼ確実にカルロスゴーン容疑者の釈放が認められようとしているのですが…

 

今回は一体どのような問題が起こったのでしょうか?

 

ここでは、カルロスゴーン容疑者が釈放されるかどうか、さらにはもしも釈放された場合、どれほどの保釈金が必要なのかなどについてまとめていきたいたいと思います。

 

カルロスゴーン容疑者は釈放されるの?

 

3月5日、カルロスゴーン容疑者の釈放を東京地裁が認めました。

 

ちなみにカルロスゴーン容疑者が東京地裁に釈放を認められたのはこれが3回目。

 

拘束期間はすでに100日を超えています。

 

あれほどセレブな生活をしていたカルロスゴーン容疑者が、多少は配慮されていると考えても拘置所に留められているというのはかなり精神的にも辛いものがあったでしょうね。

 

今度こそ釈放されるのか…!?

 

と、思いきや東京地検はやはりカルロスゴーン容疑者の釈放を不服として申し立てをしました。

 

これまでもこの申し立てにより釈放が取り下げられてきたカルロスゴーン容疑者。

 

東京地検から申し立てをされたことにより、今後は釈放を決定した裁判官とは異なる裁判官によって判断が下されることになります。

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これにより、カルロスゴーン容疑者の釈放が決まったとしても、10億円の保釈金を支払わなくてはカルロスゴーン容疑者は釈放されることができません。

 

一般人ならとてもではありませんが支払える額ではありませんが…

 

保釈金の出所は?

 

当たり前ですが、カルロスゴーン容疑者が犯した罪による保釈金は当然、カルロスゴーン容疑者が支払うことになります。

 

すでに会長職を解いている日産はもちろん支払うことはないでしょう。

 

可能性があるとすればフランスのルノーかもしれませんが…

 

そもそもカルロスゴーン容疑者の総資産は2000億円をゆうに超えていると言いますし、一時は会長職をしていた頃は日産での年収は10億円だったとも言われています。

 

それは…周囲からの補助は必要ないでしょうね。

 

そもそも保釈金の金額というのも、罪の大きさはもちろん参考になりますが、ある程度は対象者の資産や年収なども加味されます。

 

そう考えると、カルロスゴーン容疑者の保釈金10億円というのは裁判所から見ても支払えない金額ではないということでしょう。

 

10億円を簡単に支払うことができる人間がこの世にいるのですね…

 

まとめ

以上がカルロスゴーン容疑者の釈放についての考察でした。

 

保釈が認められたとしても住居は都内、出入り口には監視カメラに携帯やパソコンの使用も制限されるということで、カルロスゴーン容疑者が所有している都内のマンションには多くの報道陣が待ち構えています。

果たしてカルロスゴーン容疑者は今回こそ保釈が認められるのでしょうか…?

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