大坂なおみ『涙がでそう』 性格の良さがまた

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テニスの大坂なおみ選手が、6日に自身のSNSで人々から目標にされることに対しての感謝を綴りました。

 

世界ランク1位の大坂なおみ選手が世界にこの投稿を発信したのはBNPパリバ・オープンのために訪れていたカリフォルニアからでした。

 

果たしてその内容とはどのようなものだったのでしょうか?

 

今回は、大坂なおみ選手のSNSの内容を中心に、彼女の良すぎる性格についても探っていきたいと思います。

大坂なおみ選手のSNSの内容は?

 

 

大坂なおみ選手は6日、「自分の考えの整理や感じていることを言葉にしようと今書いています。」との文章から始まり、ここ最近、多くの親御さんから子供達が大坂なおみ選手を見習っていると言われたことに非常に驚いたと言います。

 

そして、さらにびっくりした共に責任も感じ始めたと語りました。

 

大坂なおみ選手は、今まで多くの人に支えられて助けられてここまできたと言います。

 

だからこそ、お手本にする人の大切さは誰よりも分かっているのです。

 

そんな大切な人として名前が挙げられるのは、子供だけではなく親御さんからも認められたのだということを実感して、このことにも驚いているのだそう。

 

今いるカリフォルニアでも、多くの子供達からサインを求められたら写真を求められたりする大坂なおみ選手。

 

テニスのことだけではなく次の時代のために感化するということを肌で感じた大坂なおみ選手は、自分が小さい頃に自分の夢を全力で後押ししてくれた人たちのことを思い出しました。

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そして、これまで自分がボロボロのコートで練習をしていたことが昨日のようで、そんな子供達を励ます立場になれたことを光栄に思っていると言います。

 

これは全て英文で投稿された彼女の言葉で、翻訳をするとニュアンスは違う部分もあるかもしれませんが基本的にはこのような内容でした。

 

大坂なおみ選手らしい素直で優しい言葉選びのセンスが良いコメントでしたね。

大坂なおみ選手とは?

大坂なおみ選手というと、ハーフでありながら日本国内はもちろんのこも世界的にも愛されている“愛されキャラ”の女王です。

 

これまでにはテニス界ではシャラポア選手、フィギュアスケート界では羽生結弦選手など多くのスターが登場しました。

 

しかし、スターの多くは手の届かない存在で異世界にいるような距離感を感じますよね。

 

しかし、大坂なおみ選手はなんとなく地元近所で育った娘のような印象があります。

 

すごいことは承知の上ですが、どことなく親しみやすくて話しかけやすいようなイメージがありますね。

 

日本の会見では片言ながらにしっかりとした日本語を使い、可愛らしい笑みを浮かべながら媚びない語り口調が特徴の大坂なおみ選手。

 

憎めない感じが彼女の性格の良さが現れている証と言えますね。

まとめ

 

以上が大坂なおみ選手が綴ったファンへの感謝のSNSの内容と彼女の人物像でした。

 

このSNS投稿が、さらに彼女の好感度を高めてファンが増えることは間違いありませんね。

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