清原和博氏が薬物依存の恐ろしさを語る!

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清原和博氏が覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されたことは、まだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

 

そんな清原和博氏が今回、薬物依存に理解を深めるための啓発イベントに参加をしました。

 

果たして彼は一体何を語ったのでしょうか?

 

今回は、清原和博氏がこのイベントで明かした内容や薬物の恐ろしさについてまとめていきたいと思います。

啓発イベントで清原和博氏が語ったこととは?

啓発イベントにあらわれた清原和博氏はスーツをビシッと着こなした短髪に、短い白ひげをたくわえていました。

 

スーツとは言っても、薬物疑惑があった頃に着ていたようなヤクザまがいなギラギラとしたものではなく、しっかりとしたビジネススーツ。

 

以前よりも少し太った印象がありますね。

 

清原和博氏はこの仕事を受けた時の心境について、『逮捕されてから3年、コツコツと治療を重ねてきたことが厚生労働省にも認めてもらえたことに嬉しい気持ちです』とこたえました。

 

さらに、自分と同じような苦しみを今も味わっている方のためになればと思い、仕事をすぐに受けたことを明かします。

 

この啓発イベントは、厚生労働省が主催をしており薬物だけではなくアルコールやギャンブルなど幅広いジャンルへの依存症に対する偏見をなくすための目的があり、清原和博氏は医師との対話を含めてトークセッションをしました。

 

清原和博氏は2016年に逮捕されてから懲役2年半、執行猶予4年の判決を受け、現在は薬物依存の治療から回復プログラムをこなし、現在に至るまで回復をしました。

 

治療が進んだ大きな理由については、“逮捕されたこと”と語る清原和博氏。

 

それがきっかけで、逮捕についてどのように立ち向かうかを考えた結果、治療をするために最適な病院に通うために弁護士に相談をしたと言います。

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もちろん、辛い時期はあったと言います。

 

一度でも薬物に手を出した人は、治療をしても再び依存する気持ちが芽生えてしまうとも言われていますからね。

 

清原和博氏はそのような辛い時期については、二週間に一回病院に通ってテキストで勉強をし、自分の現状を把握することで理解をすることができたと話します。

 

このような話は、きっと薬物に限らず色々な依存症に悩む方の手助けになることでしょう。

薬物依存は何が怖いの?

 

薬物依存で一番怖いこと。

 

それは中毒性があるということです。

 

実際、薬物によって逮捕され治療を行っても再度薬物に手を出してしまうという再犯率は80%とも言われているのです。

 

清原和博氏の場合、有名人だったからこそ逆に周囲からの目があったことで再犯をすることなく現在まで治療をすることができたのですね。

 

薬物の治療には周囲の助けが必要だということはこういうことでしょう。

 

もしも身内で依存症に悩んでいる方がいましたら、見放すことなくしっかりと完治まで見届けてあげる心構えが必要ですよ。

 

まとめ

 

以上が清原和博氏が啓発イベントで語った内容でした。

 

正直なところ、もともと強い性格だった清原和博氏は周囲の話も聞かずに再び薬物に手を出してしまう可能性もあるのではないかと思っていたのですが…

 

どうやらいらない心配だったようですね。

 

この件があって、彼の顔は柔らかく優しい表情になりました。

 

今後は、同じ思いをしている依存症の方々の力になれるようなイベントを多く開いていただきたいところですね。

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