カルロスゴーン元会長保釈!迎えに来た車は?

2019年10月28日

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長期にわたる勾留の末、10億円の保釈金を支払ったのち6日に保釈されたカルロスゴーン前会長。

 

しかし、迎えに来た車は日産でもルノーでもない国内メーカーの車だったといいます。

 

日産の車が来たとしたら逆に色々な波紋を呼んだような気もしますが…

 

さらにカルロスゴーン元会長は以上なまでの変装をしていたようですが、残念ながらその変装もバレバレ…

 

そこで今回は、カルロスゴーン元会長を迎えに来た車や保釈当時の様子についてまとめていきたいと思います。

カルロスゴーン元会長を迎えに来た車は?

6日の午後に保釈されたカルロスゴーン元会長は、拘置所前につけられていたシルバーの軽自動車に乗り込みました。

 

車種は日産でもルノーでもなく、スズキのエブリイハイルーフ。

 

拘置所の前には他にもトヨタの黒のハイエースやフランス車のシトロエンなども並んでいましたが、カルロスゴーン元会長はこれらの車にはなりませんでした。

 

真っ直ぐに乗り込んだのがこのエブリイハイルーフ。

 

ここに並ぶ車の中なら一番可能性がありそうだったのはシトロエンでした。

 

そのため、シトロエンの周りには多くの報道陣が詰めかけたのですが…

 

また、広くてすぐに乗り込める車高の高さがあるハイエースも次に可能性が高い車として予想されていましたが、こちらも違いました。

 

エブリイは関係者や荷物を乗せるために用意された車と思っていた報道陣やその場にいた人々はそれはそれは驚いたことでしょう。

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拘置所から出てきたカルロスゴーン元会長は変装をした状態でエブリイに乗り込み、ここではコメントをすることなくその場を後にしてしまいました。

保釈時のカルロスゴーン元会長の変装は?

さて、波紋を呼んでいるのはこの保釈時のカルロスゴーン元会長の変装。

 

作業服にマスク姿と完全なる変装ですが、誰から見てもカルロスゴーン元会長。

 

しかもこの作業服は日本電装株式会社の、しかも三年以上も前に使われていた作業服で日産やルノーとは何の関係もないこの会社の作業服がなぜ使われたかは不明だといいます。

 

また、これほど注目されることは最初からわかっていたはずですが、日本電装株式会社には何の断りもなかったといいます。

 

これにはコメントを求められる日本電装株式会社側の方が困惑しているといいます。

 

ネット上でもこの作業服についての予想などが次々と挙げられており、会社側には問い合わせが殺到しているようですが、もしも本当に何の関係もないのでしたらカルロスゴーン元会長はもう少し保釈時の格好を考えるべきでしたね。

まとめ

 

以上が保釈された際のカルロスゴーン元会長の様子と変装についてました。

 

なんとなく、スーツや車などで高級なイメージを持たれるのは良くないと思ったことへの対応だということはわかりますが…

 

全体的にちょっと違和感のある保釈となりましたね。

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