虐待映像にSNSに投稿!母親逮捕!

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8日、なんとも痛ましい事件が起こりました。

 

それは、本来自分のことを誰よりも愛してくれるはずである母親からの過激な暴力を受けた男児の映像がSNSに流れるという衝撃的なもの。

 

果たして男児は無事だったのでしょうか?

 

今回はこんな見るに耐えない虐待に対するSNSの内容と、これを見た際の対処法などについてまとめていきたいと思います。

6歳男児虐待映像とは?

SNSに投稿された問題の動画には、パジャマ姿で横になっている男児に対して母親が暴言を吐きながら蹴りつける様子が投稿されていました。

 

母親は『なんで同じことすんだよ』『なんで覚えないんだよ』と怒鳴りつけた上で男児の腹や背中などを複数回にわたって蹴りつけます。

 

男児が泣き叫ぶと返事をしないことに逆上した母親がさらに暴力を振るう動画が…

 

男児は痛みからか抵抗できずにいると母親はさらにお尻のあたりを踏みつけます。

 

男児が大声をあげますが母親は『私の心の方が痛いわ』と言って止める気配もなく…

 

この動画は結果的に男児がカメラに向かって逃げて来るところで終了しています。

 

これはひどすぎますね…

 

本当に心が痛い人がこんな酷いことをできるわけがありません。

もしもこんなSNSを見つけてしまったら?

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動画を見た視聴者からは「涙が止まらない」というような声が相次ぎました。

 

このような動画を見てしまった場合、私たちはどのような対処をしたら良いのでしょうか?

 

まずしてはいけないことは、場所が特定できる場合に自らが助けに行くことです。

 

気持ちは痛いほどわかりますが、逮捕権のない一般市民がその場に行ったとしても注意程度で逃げられてしまう可能性があります。

 

このような動画を見た場合には、警察に通報することが一番ですね。

 

もちろん、投稿者の情報がなくては場所や被害者が誰かも特定できない可能性はありますが、警察ならサーバーの検索などで場所を特定することも可能です。

 

見て見ぬ振りは一番良くありません。

 

今回のSNSでもコメント欄に『警察に通報しました』というようなコメントがいくつか見つかりました。

 

もし自分が見た段階でこのようなコメントがない場合には警察に通報をすると良いですね。

 

その上で、通報がすんだなら動画を見たみんなが観れるようなコメント欄にその旨を記載しておくと、警察にむやみに増える通報を防ぐこともできます。

 

とにかく、SNSでの事件発覚で一番怖いことは直接目で見た事件ではないということから犯罪を見たという意識が薄くなってしまうことです。

 

自分が行動を起こすことで見知らぬ子供を虐待よ手から助けてあげることができるようになることもあるのです。

まとめ

以上がこの痛ましい虐待事件の概要と一般市民ができる対応でした。

 

他人の家庭のことに口を出すことはあまり好まれない現代ですが、さすがにここまで酷いと私たちも手を打たなくては子どもの命が危ぶまれますからね。

 

今回、この子は動画のおかげもあって助かることができましたが、あと少し遅かったら…と考えると震えが止まりませんよね。

 

 

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