野田市女児死亡事故。父親3度目の逮捕!

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野田市小4女児殺害事件の容疑者である栗原勇一郎容疑者。

 

3度目の逮捕ですが一貫して容疑を否認していると言います。

 

事件の真相とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

今回は現在までに明らかになっているこの事件の内容などについてまとめていきたいと思います。

事件の真相は?

事件はおととしの11月。

 

お風呂場で息をしていない状態の小4の女児・栗原心愛ちゃんが発見されました。

 

死因ははっきりとは発表されていませんでしたが、どうやら心愛ちゃんの肺には大量の水が入り込んでいたといい、栗原勇一郎容疑者はどうにかして鼻や口から無理やり心愛ちゃんに入れたと考えられています。

 

心愛ちゃんは学校のアンケートについて、父親から虐待を受けている旨を記載していましたが、その悲痛の叫びは“誰にも言わない”という約束を破られてしまいます。

 

そして、まさか当事者である父親に伝えられてしまうという残酷な結果になってしまい、今回の事件につながりました。

 

一部では“サイコパス”ともささやかれる栗原勇一郎容疑者の行動。

 

家庭内では妻に対する暴力もひどかったようですが、職場では『あの人(栗原容疑者)のことを悪くいう人はいない』と言われるほど信頼されている人材でした。

 

妻も子供のことを守らなくてはいけないことはわかっていながらも、「娘に矛先が向いていると自分は安全でいられた」というような正常な精神状態ではなかったことも明らかになっています。

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容疑は否認?

これほどの事件を起こし、今回3度目にまでなる逮捕をされている栗原勇一郎容疑者ですが、事件については『はっきり覚えていない』と容疑を否認しているのだといいます。

 

心愛ちゃんについては『冷水をかけたら動かなくなった』と話している様子。

 

まさか冷水によるショック死を装っているのでしょうか…

 

さすがに冷水をかけたくらいで人は簡単には亡くなりませんよね…

 

現在、事件に関しては栗原勇一郎容疑者は傷害致死の容疑で、妻のなぎさ容疑者については傷害ほう助の罪で起訴されており、未だに操作が続けられています。

 

心愛ちゃんが書いたアンケートを父親に見せてしまった学校側や教育委員会は『勇一郎容疑者の圧がすごくて…』と語っています。

 

複数人の大人がいる状態でも感じる圧を小さな女の子がたった一人で受けていたということに、教育者たちはなぜ気づいてあげることができなかったのでしょうか…?

まとめ

以上が野田市小4女児死亡事件についての概要でした。

 

未だに容疑を否認しているだけではなく反省の色すら見えない栗原勇一郎容疑者に、怒りが収まることはありませんね。

 

今後は、警察がしっかりと容疑を認めさせること以上に、同じことを繰り返さないために教育者側は改善すべき点をしっかりと考える必要がありますよね。

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