いじめで部活停止!サッカーの名門高校の問題とは?

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7日、サッカーの名門高校である広島市山陽高校で一年生部員に対する上級生からのいじめが発覚しました。

 

このいじめが理由で、強豪校のサッカー部は部活停止。

 

学校側が急速な対応をとりました。

 

学生のなくならないいじめに私たちはどのような対応をしたら良いのでしょうか?

 

ここでは、山陽高校のいじめについての概要をまとめた上で親や周辺住民ができる対処法についてまとめていきたいと思います。

山陽高校のいじめについて

全国高校サッカー選手権では優勝した経験もある広島市山陽高校で一年生部員に対する上級生からのいじめが発覚しました。

 

いじめの内容は暴力や性的嫌がらせ。

 

いじめの被害を受けていた親からの話では、いじめは去年の夏、つまり入部してすぐから悪化し始めており被害にあった部員のうちの3人は精神的苦痛で学校自体も休んでいるといいます。

 

このいじめが発覚したのはなんと卒業生からの学校への通報。

 

部内でのいじめに気づいた卒業生の先輩から連絡が入り、調査をしたところこの問題が発覚しました。

 

結果的にいじめを受けていたのは1年生10人が、3年生1人と2年生15人からなんらかのいじめ行為を受けていたということでした。

 

これはもはや個人の問題ではなく部内の問題ですね。

 

部活停止もやむを得ない対応でしょう。

 

今回は卒業生の先輩が問題に気づいて報告してくれたから良かったですが、中には表面化しないいじめ問題に部活をやめたら不登校になったり、自殺を考えたりしてしまう学生も…

 

まだまだ心も子供である高校生のいじめにはやはり大人がしっかりと対応してあげる必要がありますよね。

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私たちができる対処法

 

学校はある意味、閉鎖された空間にあり大人は基本的には教師しかいません。

 

そんな学校という特殊な空間で行われてしまういじめという問題に、外部の市民や親たちはどのように対処をしなければならないのでしょうか?

 

まず学校の周辺市民については当たり前ですが、いじめや暴力の可能性があるような声や行為を見聞きした場合には学校に通報する必要があります。

 

自分の子供ではないからいいや

 

なんて気持ちで見て見ぬ振りをしていると、最悪の事態を引き起こしてしまうことにもつながりかねません。

 

また、いじめについて子供から相談を受けた親は、子供のいうことを信じて親身になって対応してあげる必要があります。

 

強豪校ならそれくらいは我慢しろ。

 

それが一年生の役目だ。

 

そんなことを親に言われてしまったら子供は味方がいなくなってしまいます。

 

子供も、いじめられているという問題を親に相談するのには勇気が必要です。

 

口にしてくれたということは頼ってくれているということですので、学校に確認をとったり練習をこまめに見学に行ったりする事でいじめを防いだら改善させたりすることができるかもしれませんね。

まとめ

以上が山陽高校サッカー部のいじめ問題についてでした。

 

山陽高校は甲子園にも顔を見せるほど野球も強くてスポーツに長けている学校ですよね。

 

そんな将来ある若者が揃うこの学校でのいじめ問題には残念な気持ちが強いです。

 

いじめをしていた生徒はもちろんのこと、学校側も内部でしっかりと問題に気づけるような体制をとる努力をしていく必要がありそうですね。

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