世界最高齢は日本人!?福岡県の116歳女性!

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9日、福岡市在住の田中力子さんが男女を通じて世界最高齢の年齢を記録したことがわかりました。

 

まだまだ元気な田中さんはこれからも最高齢の年齢を伸ばしていってくれることでしょう。

 

そこで今回は田中力子さんが世界最高齢を記録してギネス世界記録に認定された経緯や長生きのコツについてまとめていきたいと思います。

ギネス認定の経緯は?

9日、田中力子さんがギネスワールドレコーズにて存命中の世界最高齢を記録したことがわかりました。

 

老人ホームで生活をしている田中さんに、ギネス認定員が訪れると、田中さんはしっかりとした口調で『ありがとうございます』と感謝の言葉を口にしたと言います。

 

田中さんは、存命する誰よりも長い人生を歩んでいる現在、「一番嬉しかったことは?」と聞かれると『今!』と答えたと言います。

 

田中さんのギネス認定には、福岡市の市長もお祝いに訪れました。

 

市からはお祝い状が用意されており、これも田中さんは非常に嬉しそうに受け取っていましたね。

 

田中さんがギネス世界記録に認定されたのには、これまでギネス保有者だった当時117歳の男性が亡くなったことが経緯としてあげられています。

 

ちなみにこの男性が亡くなったのは去年の7月ということで、新たにギネス記録が認定されるまでにはさまざまな調査が必要となり半年以上の月日が経ってしまったのだと言います。

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長生きのコツは?

現在、日本人の平均寿命は男女ともに長くなっていますが、116歳というのはやはり驚異的なご長寿ですよね。

 

そんな田中さんを含め、日本のご長寿たちに話を聞いてみると多くの方々に長生きの秘訣として『お肉を食べること』ということをあげています。

 

お肉にはタンパク質が多く含まれており、体を丈夫に保つための成分がたくさん含まれています。

 

また、魚にも肉と同じようなタンパク質などが含まれていますが、何しろお肉をいただくには噛む力が必要になります。

 

歯が丈夫な方は食事も自力で食べる力がありますので、自分で食を楽しむことができます。

 

そうなると、普段からお肉以外にもしっかりと食品を選ばずにバランスの良い食事をしっかりと取ることができるため、身体が強くなりやすいのだと言われています。

 

他にも田中さんは過去のインタビューでは『おしゃべりが好きだ』と語っていました。

 

しゃべることは一見すると娯楽程度にしか思えないかもしれませんが、話をするということには記憶力や読解力が必要になります。

 

普段からこのような力を付けるためにおしゃべりを楽しんでいた田中さんは自然とボケ防止の努力もしていたということですね。

まとめ

 

以上が福岡県在住の田中力子さんが世界最高齢のギネス記録に認定されたことについての記事でした。

 

非常におめでたいことですね。

 

これからおしゃべりに食事に楽しみながら、長生きをしていただきたいところです。

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