レオパレスオーナー謝罪。説明会の内容は?

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建築基準法違反の問題で全ての賃貸住宅の立て直しに伴う住人の退去問題が生じたレオパレス21。

 

9日午後にレオパレスオーナーに対して本社側が説明会を開催しました。

 

果たして説明会では何が話されたのでしょうか?

 

今回は住人をはじめとする多くの方に迷惑をかけることになったレオパレス21の問題についての本社側からの説明内容やレオパレスの賃貸住宅についての情報をまとめていきたいと思います。

 

説明会の内容は?

9日の午後1時から開催されたレオパレス21本社によるオーナーへの説明会。

 

施工不良による建築基準法に違反していたとされるレオパレスの賃貸住宅は、各賃貸を取りまとめていたオーナーによって今まで経営がなされてきました。

 

しかし、オーナーは建築については基本的には携わっておらず今回の問題は寝耳に水状態。

 

説明会では本社側から謝罪の意が告げられた上で『オーナーの存在は何よりも大切』と話されたと言います。

 

しかし、一部のオーナーからは「話にならない。オーナーが大事だと言葉では言えますよ。実際はオーナーを大切にしていると思えない」というもっともな声が上がりました。

 

その通りですよね。

 

賃貸住宅を取りまとめるオーナーのことを本当に大切に思っているのなら、こんな適当な施工で作り上げた住宅を任せたりしませんからね。

 

参加したオーナーからは不満の声が多く上がりました。

 

むしろ、この説明会で納得をしたオーナーはいなかったでしょう。

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レオパレス21の住人の声とは?

今回の問題で、レオパレスの住人たちはどのような反応をしているのでしょうか?

 

もちろん、こんな急に、しかも会社側の都合で退去を求められる住人が多数な訳ですから納得いくわけがありませんよね。

 

当然、怒りの声が多く挙がっているわけですが、それ以上に多い意見が『やっぱり』という声でした。

 

というのも、レオパレス21はかねてから“壁が薄い”とか“となりのテレビの音が聞こえる”などという話がよく出ていました。

 

しかし、家具家電付きで学生や転勤族の方からは需要が高かったレオパレス21。

 

正直、建築基準法に満たされていない部分があるような気はしていながらも生活をしていた方が多くいらっしゃいました。

 

「レオパレスは壁が薄いもの」というある種の共通認識の中で賃貸として借りる方が多かったというわけですね。

まとめ

 

以上が、レオパレス21の施工不良による建築基準法違反についての概要とオーナーや住人からの反応についてでした。

 

やはり人が生活をする環境を提供しているわけですから、危険性のない安全な住居を作る必要はありますよね。

 

今後はレオパレスはもちろんのこと、ほかの住宅関係の仕事をしている方には気を引き締めて建物づくりをしていただきたいところですね。

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