フィリピンがフィリピンではなくなる!?国名が変わるってほんと?

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フィリピンの国名が変わるかもしれないという事態に、国民だけではなく世界中が驚きの声をあげています。

 

なぜ急にそのような事態になったのでしょうか?

 

私たちが今知っているフィリピンという国名が古い呼び方だと言われてしまう日も近いのかもしれませんね。

 

今回はフィリピンの名前が変更される可能性が出た経緯や理由についてまとめていきたいと思います。

 

フィリピンの国名を変えたい理由は?

フィリピンのドゥテルテ大統領が演説で、フィリピンという植民地時代に由来がある国名を変えたいという旨の声をあげました。

 

というのも、フィリピンというのは16世紀にフィリピンを植民地としていたスペインのフェリペ皇子の名前にちなんでつけられた土地としての名前なのです。

 

すでに独立して国としての地位も作り上げているフィリピンにとって、国名が上がるたびにこの事実が明るみになることは、喜ばしいことではないようですね。

 

実際、過去にもドゥテルテ大統領と同様に国名を変えたいと願っていた人がいました。

 

それが、故マルコス元大統領。

 

彼も、植民地由来のフィリピンという名前には違和感を感じており、改名をすることを前向きに進めていたのです。

 

今となってはフィリピンという国名が世界的にも知られる名前となっており、誰も植民地の過去を思い出すような人はいないような気もしますが…

 

やはり当事者であるドゥテルテ大統領やフィリピンの国民たちの気持ちは違うのかもしれませんね。

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子供の教科書をみて『フィリピン』という国名を言うと『なにそれ?』と言われてしまう未来も近いかもしれませんね…

新しい国名の候補は?

さて、ドゥテルテ大統領が非常に前向きに進めているフィリピンという国名の改名についてですが、それなら候補の名前は決まっているのか?と言うことになりますよね。

 

実はもうすでに候補は決まっていると言います。

 

その名前は“マハルリカ”。

 

マレー語で『自由』や『気高く成長した』と言う意味合いがあるようです。

 

たしかにこのような経緯で改名を考えているフィリピンにとってはピッタリの国名かもしれませんね。

 

これはすでに候補というよりも決定事項のようなものですよね。

 

候補と言いながら選択肢が一つしかありませんから…

まとめ

 

以上がフィリピンの国名の改名についての情報でした。

 

マハルリカという名前も素敵ですよね。

 

なんとなく晴れ晴れしいイメージがありフィリピンらしい印象がある名前です。

 

今後のフィリピンの動向には注目が集まりそうですね。

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