キラキラネームを改名!親のエゴで悩む子供達…

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3月7日、自身のキラキラネームに悩み続けていた“おうじさま”こと赤池王子様さんが、名前の改名に成功したことを自身のSNSで発表しました。

 

自分のものでありながら、絶対に自分では決断することができないものの一つとして挙げられるのが名前…

 

キラキラネームをつけられた子供達はどれほどまでに苦しんでいるのでしょうか?

 

今回は赤池さんを例に取り、日本のキラキラネームの実態と子供達の苦悩についてまとめていきたいと思います。

キラキラネームが流行る日本

今回話題となった赤池王子様さん。

 

彼は常に学校や病院などで名前を呼ばれるたびに恥ずかしい気持ちを持っていたと言います。

 

さらに、珍しすぎる名前にネットの中では名前だけではなく顔や住所まで晒されてしまい、ショッピングモールを歩くだけで知らない人から『あ、王子様だ!』と指を刺されることもあったと言います。

 

他にも話題となっているキラキラネームとしては、『黄熊』とかいて『ぷーさん』と読ませたり『七音』とかいて『どれみ』と読ませたり…

 

当て字はダメとはされていない日本の命名ですが、流石にひどすぎる場合には役所で止めることもあると言います。

 

王子様の場合は微妙なところだったのでしょうね…

 

全く当て字ではありませんし、王子様の名前を否定するようなことを言えば、『うちの子が王子様にふさわしくないように見えるの?』というようなクレームをつけられたかねませんからね。

 

可愛い我が子に可愛い、カッコいい名前をつけたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、子供は決して親のおもちゃでも所有物でもありません。

 

名前を付ける際には社会で生きていく中で支障がないようなみんなからも覚えやすい読みやすい名前をつけてあげたいところですね。

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ちなみに王子様さんが改名した名前は『肇』。

 

きっと、はじめからやり直したいという気持ちが込められているのでしょうね。

子供達の苦悩とは?

 

さて、キラキラネームをつけられた子供達は当然ですが多くの場所で苦悩をしているといいます。

 

例えば学校や病院。

 

大きな声で名前が呼ばれるケースが多いですよね。

 

そんな時に『ぷーさーん!』なんて呼ばれたら、私なら絶対に返事をしたくありませんね…

 

また、王子様さんのようにネットで顔や名前、住所などが晒されてしまうと普通の人よりも犯罪に巻き込まれる可能性も多くなるのが実態です。

 

他にも就職活動で名前だけで落とされてしまったり、結婚の際に相手の親に反対をされたりなどのケースはかなり多く挙げられています。

 

キラキラネームの子供の苦悩は計り知れませんね。

まとめ

以上がキラキラネームを改名した王子様さんこと、『肇さん』の名前を例にキラキラネームの実態と苦悩についてまとめてきました。

 

今回、改名を認められた肇さんは本当に嬉しかったことでしょう。

 

親から生まれて初めていただくものである名前は、親もしっかりと考えて付ける必要がありますね。

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