小さな子供がいる家庭は注意!ベッドやソファには危険がいっぱい!?

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誰の家にもベビーベッドがあるわけではありません。

 

必要性を感じない方や部屋のサイズ的に置かない家庭など、人それぞれ抱える事情や考えは異なるため、中には大人用のソファやベッドでオムツ替えなどを行う家も…

 

しかし、子供の行動は予想外のことばかりです。

 

場合によっては子供の命にも関わるソファなどの問題とはどのようなものなのでしょうか?

 

今回は、大人用のソファやベッドが子供に与える問題についてまとめていきたいと思います。

大人用の家具から子供が落ちた事例は?

子供のオムツ替えをベッドやソファで行なっている皆さん。

 

実は、2010年からの約七年間、消費者庁に報告があっただけでも0歳児が457人、1歳児が107人、大人用のベッドから転落していると言います。

 

中でも頭部に打撲やかすり傷を負ったトラブルが最もおおく、400件以上にも及びます。

 

多くの場合は軽症で済んでいますが、何しろ頭が重い子供がぶつけやすいのはやはり頭部。

 

運悪く当たりどころが悪いと、頭がい骨骨折などを引き起こしてしまう可能性もあり、実際にそのような事例もあるのです。

 

また、柔らかいベッドやソファにうつ伏せになると、まだ力が弱い赤ちゃんは頭をうまくあげることができずに息ができなくなる事故も実際に起こっています。

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窒息してしまうと、死亡事故にもつながりますので、消費者庁は常に注意喚起を促しています。

対処法は?

大切な我が子の命を守るために親はどのような対処をしなくてはならないのでしょうか?

 

オムツ替えや寝かせる場所としてはやはりゲートのついたベビーベッドがオススメなのですが…

 

家庭の事情によっては置けない場合も少なくありませんよね。

 

そこで、子供のオムツ替えや寝かしつけをベビーベッド以外でする場合には子供用の固め、もしくは薄めの負担を用意することをオススメします。

 

羽毛布団などのように柔らかすぎる布団の上に寝かせると、寝返りをした際に息ができなくなってしまう可能性があります

 

固い布団や薄い布団は一見すると大人からすると寝心地が悪いですが、子供からするとそれほど寝にくいわけではありません。

 

むしろ、柔らかすぎる方が呼吸の仕方が難しくなりますし寝返り自体が打ちにくくなります。

 

ベビーベッドをわざわざ無理矢理につける必要はないかもしれませんが、少なくとも子供用の布団を用意するくらいはしてあげる必要がありますね。

まとめ

 

以上が大人用の家具から子供が転落したり窒息したりする事故を防ぐための対処法などについてでした。

 

少し目を離した隙にトラブルが起こらないようにも、大人はできる限りの対応をあらかじめしておく必要がありますね。

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