京都大学、物理の入試問題にミス!

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10日、京都府の名門の京都大学で物理の入試問題に出題ミスがあったことが明らかになりました。

 

これは若者の人生の大きな分岐点となるはずだった大学入試試験としてはあってはならない問題です。

 

そこで、今回は京都大学で起こった入試試験の出題ミスについての情報とともに過去に出題ミスがあった際の対応についてもまとめていきたいと思います。

京都大学の出題ミスとは?

10日、京都大学の一般入試で物理の入試問題に出題ミスがあったことが発覚しました。

 

入試問題は内部でも13回の見直しがあったと言いますが、それでも見過ごされてしまったミス…

 

このミスは、試験後に京都大学の名誉教授によって間違いが指摘されたことによって明らかになりました。

 

物理の科目を受けた7学部の生徒は4177人。

 

光学現象についての文言に不正確な数値の記載があったと言います。

 

ちなみに不正確な文言はあったものの、問題自体には問題がなかったため、合否には関係はないと判断した京都大学はそのまま合格発表に至ったと言います。

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過去のトラブルへの対処は?

京都大学は、2017年にも一般入試の物理問題で出題ミスがあったと言います。

 

京都大学は物理での出題ミスが非常に多い印象がありますね。

 

残念ながら、大学の問題の出題ミスは毎年のようにどこかの大学で起こっており、繰り上げ合格などの何かしらの対応が後から取られているのが現状です。

 

京都大学では、2017年にも起こった出題ミスについては、合否に関わる問題だったためにのちに追加合格を出す形で問題に対応をしてきました。

 

今回は合否には関係のない部分での文言の間違えだとは言いますが…

 

優秀な学生が集まる京都大学ですので、問題に不自然さを感じた生徒がいた可能性も十分にありますよね?

 

そのような生徒の混乱があったことも、大学側には理解していただいた上で、同じようなトラブルが起こらないように今後はより一層の確認作業を行っていただきたいところですね。

まとめ

以上が京都大学で起きた一般入試物理での入試問題の出題ミスについてでした。

 

繰り返しになりますが、正解不正解には関係なかったとしても生徒の混乱を招いてしまった可能性があるのは事実です。

 

京都大学はもちろんのことですが、全国的に出題ミスが相次いでいる大学での入試問題。

 

今後は同じようなことを繰り返さないために、より多くの教師や教授のチェックを受けた上で、AIなどの知能を利用してミスチェックを行うようなことも検討するべきではないでしょうか?

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