斎藤佑樹投手が9年目でたどり着いたスタイルとは?

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ハンカチ王子の愛称で親しまれていた斎藤佑樹投手。

 

もう30歳になるのですね。

 

そんな彼が、大学時代からの怪我などを乗り越えて、プロ入り9年目で見つけたスタイルがかっこいいと話題になっています。

 

彼はこの年、何を見つけたのでしょうか?

 

今回は斎藤佑樹投手が見つけた自分なりのスタイルとともに、彼の本音についてもまとめていきたいと思います。

 

斎藤佑樹投手が見つけたスタイルとは?

日本ハムに入団して9年目の斎藤佑樹投手。

 

先日の阪神戦では二回無安打無失点、3奪三振と球場を沸かせる活躍ぶりをみせました。

 

これまでにないほどの輝かしい活躍ぶりを見せている斎藤佑樹投手。

 

実は今年、彼は自分らしいスタイルを見つけたのだといいます。

 

それは、“丁寧にコースをついて地道にストライクを取っていく”という方法でした。

 

というのも、ここ最近の斎藤佑樹投手はストレート勝負の元々のスタイルが崩れるとツーシームというパターンがあり、くさいコースをついて三振を狙う戦法を取っていました。

 

しかし、くさいコースを投げるほどボールになる可能性も高くなり、さらにコントロールしづらいツーシームを見せ球に使っていたことでストライクが入りにくくなってしまっていたのです。

 

そこで彼は戦法を全体的に変え、投球スタイルも丁寧にコースをついてアウトを取りに行く。

 

つまり、三振ではなく内野安打やフライを取ることでアウトを重ねる方針に変えたのです。

 

すると、この作戦が功を奏して現在の白星に繋がるようになってきました。

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斎藤投手の本音は?

皆さんもご存知の通り、斎藤佑樹投手のライバルといえばメジャーリーガー田中将大投手。

 

高校時代には早稲田実業vs駒大苫小牧高校で伝説的な試合を繰り広げました。

 

高校卒業後、そのまま楽天に入団した田中将大投手とは異なり、大学に進学した斎藤佑樹投手。

 

大学に進学したこともあり、斎藤佑樹投手のプロ入りのスタートはあまり華々しいものではありませんでした。

 

世間からは『あのままプロに入ってたら…』という声が常に聞かれていましたが…

 

もちろん田中将大投手に対しては劣等感もあったであろう斎藤佑樹投手ですが、彼は大学に進学したことに後悔はないといいます。

 

あの頃の経験があったからこそ、今の苦難を乗り越えられる。

 

彼は、大学進学は決して遠回りな道ではなかったと語ります。

まとめ

以上が斎藤佑樹投手の本音と今季の活躍についてでした。

 

はっきりと自分の生き様を遠回りではなかったと言える彼はやはりかっこいいですね。

 

いつか、田中将大投手と戦える日が来ることをファンとして楽しみにしています。

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