10月の保育園無償化に世間の母親の本音は?

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今年の10月より、認可保育所の保育園料が無償になることが決まりました。

 

また、認可外保育所についても上限が決められての保証が付くこととなったのですが…

 

実は世の中の母親たちはその事実を手放さに喜べない理由があります。

 

そこで今回は、保育園無償化の概要とともに世間からの声についてまとめていきたいと思います。

保育園無償化とは?

10月より、認可保育所では保育園料が無償化されてほぼ義務教育化されることが決まりました。

 

年齢は0歳児〜5歳児までの保育園に預けることができる全ての子供が対象となっており、子育て世代のお財布に優しい法案となりました。

 

また、認可外保育所やベビーシッターなどを利用している家庭でも、上限を定めた上での補助が行われることとなっています。

 

この10月の保育園無償化を狙って、早いうちから保育園入園の手続きをしている家庭も多いですね。

 

今年は、保育園の競争率がかなり高くなると言われている年です。

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世間のママの声は?

さて、子育て世代に優しい法案となった保育園無償化。

 

世の中のママは喜んでいる?

 

いいえ、残念ながら当事者である子育て世代のママたちは、保育園の無償化よりも進めてほしいものがあるのです。

 

それは、待機児童問題。

 

保育園はもともと、働く家庭の子どもを預ける場所です。

 

しかし、保育園の数が足りずに職場復帰できないママもたくさんいます。

 

これについて、保育園に通う子供のママを含める世間のママは、『お金は支払うから、働かなくて困っているママを助けてほしい』と語ります。

 

保育園料を無償化するのなら、保育士の給料を上げて雇用を増やしたり、保育園自体を増やしたりする必要があるのではないかと言われています。

 

たしかに、地方でも待機児童数が増え続けていると言われるこの問題。

 

政府は、保育園料の無償化よりも先に進まなくてはならない部分もあったのではないでしょうか?

 

この件については、今年に保育園に落ちた母親たちも怒りをあらわにしています。

 

受かった子供達ばかりが優遇される。

 

預けることができないから無償化の恩恵も受けれないし、収入もない。

 

たしかに、世間の声は当たり前の意見ですね…

まとめ

以上が、保育園料の無償化についての世間からの意外な声でした。

 

当事者でなくてはわからないことはたくさんあるのですね。

 

政府は、法案を通す前に世間の声を集めたり、提案を受けて考えを改めたりなどの柔軟な対応をすることも必要になってくるのではないでしょうか?

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