森三中・黒沢が生放送で…ヒルナンデスでの放送事故とは?

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11日放送の時生放送番組【ヒルナンデス】にて、会場を震撼させるほどの放送事故があったと言います。

 

SNSやネットでは『かわいそう』『完全に放送事故』などというコメントが上がりましたが…

 

果たして人気番組ヒルナンデスで何が起こったのでしょうか?

 

今回は放送事故の概要とネットの反応についてまとめていきます。

ヒルナンデスでの放送事故とは?

11日の生放送の際にヒルナンデスでは“フィギュアスケートの選手はなぜあれほど回るのに目が回らないのか”という検証をすることになりました。

 

その方法は、“ぐるぐるバット”。

 

プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんと森三中の黒沢がこの検証に挑戦することとなりました。

 

バットを軸にぐるぐると回り10周したところでまっすぐ歩こうとする黒沢ですが、そのままフラフラと画面からフェードアウト。

 

奥からゴンっという鈍い音が聴こえてスタジオからは悲鳴が上がりました。

 

カメラを向けるとそこには仰向けに横たわった黒沢の姿が…

 

落ち着き始めた黒沢は、生放送で周囲に心配をかけてはいけないと思ったのか仰向けから見えるスタジオのお客さんを指差して『パンツ白!』と言い、笑いを誘いました。

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さすがプロですね…

 

その後は少し足を引きずりながらも元の位置に戻った黒沢。

 

番組もそのまま進行されていったわけですが…

ネットの声とは?

この放送については、リアルタイムでネットやSNSでコメントが寄せられました。

 

当然、『可哀想』という声が多く、さらに『マジな放送事故』を世間を煽るような言い方をする人も現れました。

 

中には、『転んでから黒沢の顔色が悪く見える』と語る人もおり、番組の進行よりも早く黒沢を病院に連れて行けという声が多く上がりました。

 

さすがプロの黒沢。

 

周囲を心配させないように、番組を放送事故だと思わせないように最大の配慮をした様子でしたが、残念ながら視聴者には完全に“事故”としての認識が持たれてしまったようですね。

 

多くの笑いを誘うぐるぐるバットですが、やる側としてはある程度の限度を考えた上で、番組側も周囲にマットを敷くなどの対応を取るべきだったのではないかと思われますね。

まとめ

 

以上がヒルナンデスでの黒沢が起こしたと言われる放送事故についてでした。

 

今や中堅芸人として活躍していながらも、体を張った仕事を続けている森三中。

 

今回の黒沢だけではなく、笑いを取る芸人たちの安全面についても配慮した番組作りを大切にしていってほしいところですね。

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