池江璃花子が語る白血病の『しんどさ』とは?

スポンサーリンク

今年に入り、自らが白血病だということを公表した池江璃花子選手。

 

まだ18歳の若い女の子が背負うにはあまりにも過酷な試練ですよね…

 

しかし彼女は前向きでした。

 

今回は、池江璃花子選手が語る白血病についての本音や回復ぶりについてまとめていきたいと思います。

池江璃花子選手が語る白血病のしんどさとは?

2月12日に白血病の闘病生活に対して強い意志と決意を表明した池江璃花子選手。

 

世界のトップに立つほどの身体能力を持った彼女ですら辛さを感じるという白血病の闘病生活は、想像を絶するものだったと言います。

 

「思っていたより何十倍、何百倍、何千倍も辛い」

 

食事が取れない日も三日以上続くことも少なくないと言います。

 

現在彼女は、白血病治療の中で一番辛い2週間を過ごしていると言います。

 

しかし、その時期を超えたら辛さからも脱出できるのだとか。

 

彼女が闘っている白血病の辛さは彼女にしかわかりません。

 

しかし、彼女が辛い中でも世間にこの事実を公開したことは、同じ病気を抱える人々や、病気は違えど難病を抱えるみんなに勇気と希望を与えてくれることとなったでしょう。

スポンサーリンク

 

水泳選手として活躍していた時はもちろん、日本国民に感動と希望を与えていました。

 

18歳の若さで抱えるにはあまりにも辛い壁だとは思いますが、彼女の頑張りに勇気をもらう人はたくさんいるはずですよね。

池江璃花子選手を応援する声は?

白血病の闘病生活を送る池江璃花子選手に、世間からは多くの応援メッセージが送られています。

 

6日に更新したツイッターでは、彼女の弱音がもれる部分もありました。

 

しかし、ツイートに対するリプライには『必ず治る』『あなたなら頑張れる』というような前向きなコメントばかりが集まりました。

 

中には、自分自身も白血病から脱出したという体験談や現在も白血病と闘っているという方からのリプライまで…

 

コメントを見ているだけでも涙が出てきそうな内容ばかりでした。

 

池江璃花子選手は急性白血病に対しての治療を行っており、副作用としてでる口内炎や吐き気、下痢などの症状から食べ物が口にできない可能性があると言います。

 

実際、池江璃花子選手のツイッターには『アイスやプリンが食べやすい』というような内容が挙げられたいました。

 

早く治療の辛い時期が終わりを迎えることを祈るばかりですね。

まとめ

 

以上が池江璃花子選手が語る白血病のしんどさと応援メッセージについてでした。

 

私たちは何をしてあげることもできませんが、彼女が東京オリンピックに姿を見せてくれる日を心待ちにしていたいところですね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ